Power Audit
ログを活用してコンプライアンス管理を支援
各種サーバから出力されたログを集中管理。監査ポリシー違反をWeb画面で速やかに把握できます。
こんなお悩み・ご要望をお持ちの方におすすめいたします
- ログを取得しているが、どう見ればいいか分からない
- 内部統制の検証手段がない
- ログ運用管理にかかる初期導入費・運用費を削減したい
- 業務:
- セキュリティ
製品概要
日々、サーバーからは大量のログが出力されています。
しかし、ログを毎日、ほぼリアルタイムに内容を精査し、疑わしい事象、誤った運用を検知する作業には膨大な労力が掛かり、現実的でないと言っても過言ではありません。
そんな管理者の労力を減らし、真のITガバナンスを実現するためにPowerAuditは生まれました。
しかし、ログを毎日、ほぼリアルタイムに内容を精査し、疑わしい事象、誤った運用を検知する作業には膨大な労力が掛かり、現実的でないと言っても過言ではありません。
そんな管理者の労力を減らし、真のITガバナンスを実現するためにPowerAuditは生まれました。
特長 導入メリット
ログの集中管理、違反事象のみを検出
ログのモニタリング体制構築をサポート
従来の内部情報漏えい検出システムの多くは、取得したログを元に漏えい発覚後に事後報告されるものが中心でした。
PowerAuditでは、違反となる事象を閾(しきい)値を決めてルール定義、登録しておきます。
ルールに抵触した行動は、ログウェアハウスから日次で検出され、違反事象の発生を速やかに把握できます。
※追跡可能な事象はログツールにより異なります
※各種ログとの連携には開発(有料)が必要です
PowerAuditでは、違反となる事象を閾(しきい)値を決めてルール定義、登録しておきます。
ルールに抵触した行動は、ログウェアハウスから日次で検出され、違反事象の発生を速やかに把握できます。
※追跡可能な事象はログツールにより異なります
※各種ログとの連携には開発(有料)が必要です
Webによる監査支援
監査ポリシー違反を把握する仕組みを提供
PowerAuditでは監査支援機能をWeb画面で提供します。InternetExplorerが入っている環境であれば利用が可能です。(利用者数によるライセンス購入不要)
直近に発生した監査ポリシー違反が発生件数に応じて色分け表示され、状況を容易に把握できます。
また、監査ポリシーごとに色分けの条件を定義できますので、違反事項の重大性に応じた管理や対応が行えます。
直近に発生した監査ポリシー違反が発生件数に応じて色分け表示され、状況を容易に把握できます。
また、監査ポリシーごとに色分けの条件を定義できますので、違反事項の重大性に応じた管理や対応が行えます。
状況把握・事情説明によるコミュニケーション
検知事象の確認によりコンプライアンス強化を支援
PowerAuditでは、担当者、その行動を管理する確認者、全体の確認・運用状況を統括する監査者の3段階で管理します。
確認者は部下である担当者の活動から挙がってくる検知内容を確認し、本人へ事情説明の要求を行います。
確認者は部下である担当者の活動から挙がってくる検知内容を確認し、本人へ事情説明の要求を行います。
電子保管、報告書作成も万全
監査補助資料として利用可能、報告書作成機能も提供
PowerAuditでは発生事象に加え、Web上の操作で本人に確認したやり取り(最終のみ)を合わせて保管します。保管したデータ(事象+確認結果)は監査補助資料として利用できます。
また、事象のサマリレポートを作成する機能を提供します。違反事象に対してどれだけの対応をとっているかなど、簡単に報告書を作成できます。
また、事象のサマリレポートを作成する機能を提供します。違反事象に対してどれだけの対応をとっているかなど、簡単に報告書を作成できます。
その他 詳細
システム構成例
対応ログインターフェース
動作環境
ログ管理Webサーバー
OS: Microsoft Windows 2000 Server SP4以上 または Microsoft Windows Server 2003 SP1以上(アプリケーションサーバ)
CPU: Pentium4 2GHz以上※
メモリ: 1GB以上※
HDD: 3GB以上の空き容量※
DB: Oracle Database 10g 以上
その他: Microsoft Windows 2000 Active Directory または Microsoft Windows 2003 Active Directory .NET Framework 2.0 以上
CPU: Pentium4 2GHz以上※
メモリ: 1GB以上※
HDD: 3GB以上の空き容量※
DB: Oracle Database 10g 以上
その他: Microsoft Windows 2000 Active Directory または Microsoft Windows 2003 Active Directory .NET Framework 2.0 以上
PowerAudit利用クライアント
OS: Microsoft Windows 2000 Professional SP4以上 または Microsoft Windows XP Professional SP2以上
CPU: 500MHz以上※
メモリ: 128MB以上※
ブラウザ: Microsoft Internet Explorer 5.5 SP2以上
Microsoft Internet Explorer 6.0 SP1以上
Microsoft Internet Explorer 7.0
※必要なスペックはPowerAuditのものです。ログ収集で使用するソフトウェアの種類や運用要件によって別途ハードウェアやソフトウェアが必要になります。
CPU: 500MHz以上※
メモリ: 128MB以上※
ブラウザ: Microsoft Internet Explorer 5.5 SP2以上
Microsoft Internet Explorer 6.0 SP1以上
Microsoft Internet Explorer 7.0
※必要なスペックはPowerAuditのものです。ログ収集で使用するソフトウェアの種類や運用要件によって別途ハードウェアやソフトウェアが必要になります。
ご注意
- 本製品の導入によって内部統制及びコンプライアンス、情報漏えいの防止を保証するものではありません。
- Windows 2000 Server / 2003 Server / 2000 Professional / XP Professional / Windows 2000 Active Directory / 2003 Active Directory / .NET Framework 2.0 / Internet Explorer 5.5 / Internet Explorer 6.0 / Internet Explorer 7.0 は、米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標です。
- Pentium4(R)は、米国Intel Corporationの米国及びその他の国における登録商標です。
- Oracle Database 10gは、米国Oracle Corporation及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。
資料ダウンロード
この製品(サービス)についての資料を、PDF形式でダウンロードしていただけます。
ご覧になるには Adobe Reader(R) が必要です。お持ちでない方はこちらのページからダウンロードしてください。(無償)
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