遠隔地データ保管サービス「ネッ飛ばす-D」

サービス概要

さくら情報システムの東京と、業務提携先であるオージス総研の大阪という、東西2つのデータセンターと、その間を結ぶ高速大容量のネットワークインフラ、高度な暗号化をはじめとする安心のセキュリティと最新のテクノロジーに運用ノウハウを加え、それらをひとまとめにコンポーネントしてお客様にご提供します。システムの高い可用性とサービス継続性を、使い勝手良く、そして手軽に実現していただくために、これまでのバックアップサービスを更に進化させた新しいサービスです。

特長 導入メリット

このサービスをご利用いただくことによるお客様のメリットを大きく3つのポイントでご説明します。

災害対策・事業継続管理のお役に立ちます

システムの重要データを自動的にバックアップ、遠隔地センターへ送信・保管
東西2つのセンターそれぞれでお預かりしているお客様サーバから、各種マスターファイル、取引実績、ログファイルなどといったお客様にとって重要度の高いデータを、もう一方のデータセンターへ自動的に送信します。万が一の際のバックアップ用として、災害対策用として、システムの可用性やサービス継続性を高めることができます。

お客様はシステムを預けていただくだけです

東西2つのデータセンター、ネットワーク、アーカイブサーバなどインフラ基盤をご提供
遠隔地へのデータバックアップを行なうには、万一の際にも同時被災の可能性が低く抑えられるように一定の距離で隔てられた2つのセンターと、その間を結ぶネットワークインフラ、アーカイブサーバ等のH/W及びS/Wなど様々なインフラ基盤とシステムリソースが必要です。暗号化などのセキュリティ対策やシステム全体の管理・運用技術・ノウハウなどもひとまとめにして、お客様が必要なものを必要なだけご提供します。

ログ解析サービスなど組合せオプションも豊富です

集積したデータを利用した様々なオプションサービスをご用意
データセンターでアーカイブしたデータを使って、お客様を便利にするさまざまなオプションサービスをご用意します。
大容量ストレージでの保管、各種外部媒体への出力・搬送といった災害対策・事業継続に役立つサービスはもちろん、蓄積されたログデータの監視・解析、統合認証、資産管理などのサービスも準備中です。たくさんのお客様のたくさんのビジネスをITの力で支えている私たちのサービスを、ニーズに応じて組合せてご利用ください。

構成概要図

東西それぞれのデータセンターをご利用いただいた場合の構成イメージです。

  • 大阪データセンターは、株式会社オージス総研(本社:大阪市西区)のデータセンターを使用します。
  • 本資料に記載の内容は現在開発中のものであり、予告なく変更となる場合がございます。

その他 詳細

お客様の負荷を軽減し、ご利用しやすいサービスをご提供します。

設備・インフラ

  • 東京・大阪どちらのセンターからでもご利用いただけます。
  • 2つのセンター間は専用の高速ネットワークで接続しており、暗号化によりデータの安全性をしっかりと確保しています。
  • データセンターでお預かりするサーバだけでなく、お客様の社内に設置したサーバからでもご利用が可能です。

サービス

  • ログファイル、各種マスターファイル、システムファイルなどバックアップの対象やその形態、サイクルなどの各種条件はお客様毎のニーズに合わせて対応します。
  • 遠隔地サイトにアーカイブしたデータは、更に外部への保管や、各種記録媒体への出力など、お客様の運用形態に合わせた対応が可能です。
  • さらに、蓄積したログファイルの解析サービスなど、アーカイブしたデータを活用してお客様を便利にするオプションサービスもラインアップしていく予定です。

資料ダウンロード

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お問い合わせ

この製品・サービスについてのお問い合わせはこちらへお願いいたします。

さくら情報システム株式会社 営業本部
〒108-8650 東京都港区白金1-17-3 NBFプラチナタワー

Tel 03-6757-7211


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