SAP ERP 6.0®へのアップグレードは、出来なかったことを実現する革新のチャンスです。
SAP R/3に課題をお持ちのお客様にとって、柔軟かつ強化された機能を持つSAP ERP 6.0へのアップグレードは、費用削減と成長の基盤確保に繋がります。さくら情報システムでは、独自のノウハウと専用ツールの活用により、お客様へ影響範囲と作業工数の情報をご提供し、効果的な導入を実現いたします。
こんなお悩み・ご要望をお持ちの方におすすめいたします
- かつてR/3を導入した際見送った標準モジュールを、再度導入検討したい
- 新しい技術基盤であるSAP NetWeaverを活用し、SOA基盤を構築したい
- SAP ERPの最新バージョンを活用し、アドオンプログラムを標準機能へ置換したい
サービス概要
弊社がご提供する『SAP ERP 6.0 アップグレードソリューション』は、①アセスメントフェーズ、②アップグレードフェーズに分かれています。アセスメントフェーズでは、弊社のアップグレードに関するノウハウと独自開発した専用分析ツールを活用することにより、アップグレードを実施した場合の影響範囲、開発規模を明確にします。またアップグレードフェーズでは、アセスメントで調査した内容をベースにした導入作業を最適工数にて作業実施します。その際、各作業において弊社のノウハウをベースにした専用ツールを利用することにより、工数削減・品質向上を実現します。

特長 導入メリット
アセスメント実施によりお客様の意思決定を支援する情報を提供
アップグレードプロジェクトを実行するに当たって、一般的に最初の課題となる点として以下の2点があります。
①プロジェクトを行うにあたっての予算規模の把握
②アドオン機能の修正工数の把握
この2点を早い段階で把握するために、初期段階において現状調査(アセスメント)を実施します。具体的には、過去のアップグレードプロジェクトの経験をベースに作成した専用分析ツールを用いて、現行環境におけるアップグレードの影響調査を明示します。
アセスメント結果を定量化し、影響把握と洞察を明示

専用ツールの活用によるテスト等の各作業の工数削減を実現
アップグレードプロジェクトでは、アドオン修正・カスタマイズ修正した内容が全ての業務プロセス上影響がないことを確認するためにテストフェーズでの工数が増大する傾向があります。弊社ソリューションでは過去プロジェクトのノウハウやテストツールを活用することにより、そのテストフェーズにおける工数削減を実現します。
お客様の要件に合わせたアップグレードシナリオに対応

技術アップグレード(テクニカル)
R/3からSAP ERP6.0 への技術的な移行のみで使用モジュール等の変更は行いません。バージョンアップの目的としては、SAPがパッケージ機能として改善された機能を利用するために行います。
機能アップグレード(ファンクショナル)
技術アップグレードだけでなく、現状導入を行っていないモジュールを新たに適用するパターンです。それによって複雑化しているシステム間連携(インターフェース)を解消することができ、さらにはデータ連携のリアルタイムを実現します。
また、グループ会社、関連会社へのグループ展開を行うことによるシステム適用の範囲拡大も検討可能です。それによってグループ企業としても業務プロセス統合を実現します。
戦略的業務改善
現行のR/3環境をゼロベースで見直し、業務プロセスを再構築することで業務改善を促進させるパターンです。再度現行業務分析を実施し、SAP ERPが持つ機能をフルに活用した新業務フローの構築を行います。SAP ソリューションの業務領域を拡大するだけでなく、NetWeaverを基盤としたSOA環境の実現まで含めて対応を行います。
※SAP、SAP ロゴ、SAP パートナーロゴ、および本文中に記載のSAPの製品/サービス名は、ドイツおよびその他の国におけるSAP AGの商標または登録商標です。
資料ダウンロード
ご覧になるには Adobe Reader(R) が必要です。お持ちでない方はこちらのページからダウンロードしてください。(無償)
関連リンク
関連製品・サービス
SAP ERPソリューション<サービス>
グローバルスタンダードであるSAP ERPは様々な業種にて導入されていますが、一方で機能の豊富さ、システムの複雑さのため、システム導入/運用/ アップグレードを円滑に行うにはかなりの専門的知識が必要となります。さくら情報システムは、SAP ERPにおける数多くの導入実績とその蓄積されたノ ウハウを活かし、システムライフサイクルの全工程において最適のソリューションを提供いたします。
関連事例
三井情報株式会社様 事例
ERPをはじめとしたビジネスSI、ICTサービスなどを提供している三井情報様では、総合商社全社におよぶ大規模な次世代基幹システム導入を行い、納期通り本格稼働に至りました。その中でも弊社が携わった「決済」「財務」領域について、導入にいたるプロセスを紹介します。
東レ株式会社様 事例
繊維事業を初め、プラスチック・ケミカル、情報通信・機材、炭素繊維複合材料、環境事業など基礎素材産業として様々な分野でグローバル展開している東レ株式会社様では、2001年に導入したSAP R/3会計システムのバージョンアップを6年ぶりに実施することを決定しました。今回は、バージョンアップ(SAP R/3 4.0B→SAP ERP 6.0)プロジェクトについてご紹介します。
株式会社日本製紙グループ本社様
2001年からSAPのERPである「R/3」を導入している日本製紙グループ本社様(以下、日本製紙)では今回、ハードウェアの更新時期や新たにコンピューターセンターを移設するタイミングで、「SAP ERP 6.0」へバージョンアップを図ることに。その具体的な導入経緯についてご紹介します。
製品・サービスインデックス
製品・サービス一覧
金融
- ALMソリューション
- ABC原価計算ソリューション
- 証券バックシステム(ASPサービス)
- 公共債窓販システム
- STP(フロント・ミドル・バック)システム
- RTGS対応日銀決済管理システム
- 発行・支払代理人管理システム
- シンジケートローン管理システム
- 市場リスク管理(VaR)ソリューション
- 格付・自己査定ソリューション
- 償却引当ソリューション
- 信用リスク計量化ソリューション
- 審査モデル構築・実装ソリューション
- 信用リスクデータベース構築ソリューション
- 苦情・問合せ情報共有ワークフローソリューション
- 配当金証券コード通知サービスシステム
- 本支店間報告集計ワークフローソリューション
- 保険業務アプリケーション
- 信用保証業務アプリケーション
- クレジット業務アプリケーション
- リース業務アプリケーション
- 融資管理システム(法人、個人)