
SCP(SIS Certified Professional)概要
SCPとは、SIS(Sakura Information Systems) Certified Professionalの略称で、さくら情報システムが日本IBMの協力のもと設計した独自のITプロフェッショナル認定制度で、「どこでも通用するITのプロフェッショナルを育てよう」との想いから2006年に発足しました。
ITSS*で定義されている職種のうち、3つの要件を満たしている社員を、さくら情報システムが認定する制度です。
1.社内だけでなく市場における高価値の創出
2.各職種・専門分野における卓越性によるプロフェッショナルとしての成長
3.社内外におけるプロフェッショナルとしての貢献
現在は「プロジェクトマネージャー」「アプリケーションスペシャリスト」「ITアーキテクト」の3職種が認定の対象になります。
認定方法は、技術・経験・顧客満足度・プロフェッショナル貢献・今後の業務取り組み計画を審査基準として、書類審査、面接審査、SCP認定会議の3つの審査があります。社内外から有識者を集め、審査の公平性を保っています。
SCPに認定された社員には、自己投資やプロフェッショナル活動の補助金として、奨励金が支給されます。
*ITSS とは、経済産業省が定めた、個人のIT関連能力を職種や専門分野ごとに明確化・体系化した指標です。
現在、ITSSでは職種を11に分類し、各職種ごとに全部で38の専門分野を設けています。また、それぞれの専門分野に対応して、7段階のレベルを規定しています。
SCP認定数
第一回(2006年10月認定)
シニアプロジェクトマネージャー/1名
プロジェクトマネージャー/ 3名
アプリケーションスペシャリスト/ 2名
第二回(2007年4月認定)
プロジェクトマネージャー/ 3名
アプリケーションスペシャリスト/ 1名
第三回(2008年4月認定)
プロジェクトマネージャー/ 3名
アプリケーションスペシャリスト/ 3名
ITアーキテクト/ 1名
第四回(2009年4月認定)
プロジェクトマネージャー/1名