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広瀬 康行 職種/アプリケーションスぺシャリスト
2002年入社。HRS事業部システム開発グループ4チーム所属。
外資系企業の人事給与システムの開発等を担当後、現在は、大手小売業の経理システム導入プロジェクトに参画中。

私は、銀行系システム会社の強みを生かした給与計算受託システムや、人事給与システムの効率化・コスト削減に携わっています。社会人になると会社に勤め、労働の対価として給与が支払われますが、システムの不具合で、支払いの遅れや、1円の誤差が発生する等のミスは絶対に許されません。当たり前のことを完璧なかたちで提供することが、私たちHRに関わる者の責務です。
プロ野球選手やサッカー選手とは異なりますが、システムを作って報酬をいただいているという意味においては、プロフェッショナルとしての意識を持たなくてはなりません。ショッピングサイトや動画サイトのように世間で話題になることは稀ですし、ゲームのスタッフロールのように「私が作りました」と自分の名前が出る仕事でもありません。華やかに表に出ることはありませんが、人々の生活に必要なシステムは目立たないながらも非常に重要であり、そのフィールドで力を発揮できることを誇りに思っています。
システム開発に向いている人は、技術やスキルよりもまず「人を好き」でいることだと思います。人と人とのつながりの大切さや、相手を大切にする気持ちがある、そういう人こそSEに向いているのではないでしょうか。当社には新人をサポートするメンター制度や、クラブ活動など、人とのつながりを大切にする雰囲気があります。能力を発揮できる働きやすい環境を十分に享受しながら、私は、システムの戦略家としてお客様、ひいては経営層にも提案していける存在になりたいと思っています。


- チームミーティングで業務の進捗と今後の予定についての情報共有を行います。

- 仕様書(要件定義書)を作成する骨子をまとめるなど、客先を訪問する際の資料を準備します。


- 客先を訪ねての打ち合わせです。プログラミング作業のためのお客様の要件を伺います。

- 打ち合わせ内容をもとに仕様書を作成します。

- お客様からのお問い合わせに対する回答をメールで返信します。


