

内藤 裕吾 職種/アプリケーションスペシャリスト
2006年入社。開発本部ERPソリューション部ERPソリューション第2グループ所属。
大手電力会社にて、グループ統合会計システム構築プロジェクトを担当後、Oracle EBS関連の案件を複数経験。現在は、大手製造業にて情報基盤整備プロジェクトに参画中。
入社以来5年間、オラクル社のERPパッケージを扱う部署に勤務しています。ERPとは、企業の情報をひとまとめにして、埋もれた情報や可視化されていない情報を引き出し、経営情報に役立てるソリューションのひとつです。私の担当は、ERPパッケージ内の機能では実現できないお客様の課題に対して、新たな機能をパッケージに付け加える開発作業を行っています。入社当初は、初めての分野なので、学ぶべきことが多かったですね。今は、蓄積したIT技術を駆使し、同僚や後輩をフォローしながら、中心となって作業を進めています。

チームワークはとても重要です。考えてほしいことは、少人数と多人数では、発揮できるパワーが違うのですね。つまりチームとしてのまとまり、統制が非常に大切になってきます。ひとつのプロジェクトにおけるチームワーク、意思の統一が、完成するシステムの質の高さで表れます。各メンバーが得意分野で力を発揮し、足りないところは補完しあう関係、それがチームの良さです。
チームで作業を進め、各メンバーが役割を全うしてシステムを完成させた時の達成感は、この仕事の醍醐味だと思います。
入社の決め手は、社内の和やかな雰囲気が心地よかったことと、自分が成長していける環境が充実していると感じたからです。実際に職場の雰囲気は和やかですが、仕事は徹底的に行い、メリハリのある環境で日々の業務を行うことができます。また、研修環境が充実しています。資格取得支援のITスキル研修や、スケジュール管理術、コミュニケーションのより良い取り方など、日々の業務に役立つ研修が豊富です。自ら望めば成長できる環境があると実感しています。


- 出社してすぐに1日のスケジュールチェック、メールの確認を行います。

- 設計書作成、プログラミング、テストなど一連の開発作業を行います。


- 午前中に引き続き、開発作業を行います。

- 週次ミーティングです。今週分の進捗報告、チームで課題確認・情報共有を行います。 終了後は再び開発作業に取り組みます。

- 就業後、社内で月2回ほど、新しい技術に関する研究会が開催されます。








