

武藤 拓万 職種/マーケティングセールス
2001年入社。営業本部金融法人営業部営業第2グループ4チーム所属。
大手銀行系企業にてWeb決済システムの開発等を担当後、営業に転属。現在は、金融機関を顧客とした金融商品販売管理システム等の営業を担当。
私は、主に金融機関のお客様を担当する営業業務に携わっており、現在3年目になります。以前はプログラマーやSEとして、金融系決済システムの開発部門に所属していましたが、自ら希望して営業職に職種変更しました。職種変更を希望した理由は、お客様と直接お話をする中で、問題点や課題を見つけ出し、それに対する解決策を提案する仕事がしたかったからです。既存のシステムにとらわれることなく、お客様のニーズに即したシステムを提案するという想いを実現できればと思っています。

営業の仕事で重要なのは「提案力」です。お客様が真に言わんとしていることや、お困りのことは何なのか、お客様の言葉の端々まで聞き逃すことなく受け止め、システムの提案に結びつけます。提案では、事前のリサーチを十分に行った上で、お客様と真摯に向き合います。半年、時には1年以上の長い時間をかけて提案し成約に至る場合もあるので、粘り強い交渉力も必要です。
開発と営業で最も異なる部分は、さまざまなお客様と会う機会が多いところです。開発ではお客様企業のシステム担当者との対話がメインでしたが、営業ではお客様企業の部長、役員など、経営トップと直接お会いする機会があります。それも営業職の面白さだと思います。お客様から学ぶ場面も多く、全ての経験が成長の糧になっています。私の目標は、お客様や社員から頼りにされ慕われる人物になること。「さくら情報システムの武藤」というより、「武藤のいるさくら情報システム」と言われるような存在を目指しています。


- お客様からのお問い合わせや、開発からの要望などをメールでチェックします。

- 新規のお客様への提案や、システム開発担当者を交えた案件の打ち合わせの時もあります。


- システム開発部門との打ち合わせで進捗状況などの確認をします。

- 法務部門と新規契約についての打ち合わせ。契約書作成のためには欠かせないプロセスです。

- プロジェクトがスタートするまでは、スケジュールや費用に関して、頻繁にお客様からのお問い合わせがあります。

- お客様にとって分かりやすく、心に響くご提案をするための準備です。

- お客様とのお取引状況を報告する事務処理です。どのようなプロジェクトが社内で動いているのかを把握できるので、参考になりそうなプロジェクトに関しては教えを請う場合も。

