2008年2月7日付けの日経産業新聞に「オージス総研、さくら情報と協業拡大、~内部統制や災害対策で~」が掲載されました。

2008/02/07 [企業関連情報]
オージス総研とさくら情報システムは2006年に業務提携をして以来、システム開発分野、システム運用分野、海外事業分野などで協業を進めて来ました。
 
この度、両社は、大阪ガス、三井住友銀行をはじめとした、多くのお客様で得られた豊富な実績やノウハウ、それぞれの強みを融合した、「ITマネジメント・トータルサポート」のビジネスを開始致します。
 
「ITマネジメント・トータルサポート」は、IT戦略の策定からシステム開発・運用までをトータルでサポートし、企業の情報システム部門の強化を支援致します。支援は6つの領域、システム企画支援・システム開発支援・システム運用支援・インフラ構築支援・標準化支援・リスク管理支援で構成され、結果として企業のIT力を高めることを狙いとしています。

ITガバナンスの実現、内部統制への対応、開発プロセス・運用プロセスの改善、認証・セキュリティ基盤の構築、開発標準の策定、リスクアセスメントの実施など、システムライフサイクル全体に渡って、ワンストップサービスを実現致します。
 
「ITマネジメント・トータルサポート」の具体的なソリューションは、従来より、両社が提供してきた各種ソリューションがベースになりますが、今回新たに、記事に掲載された、ログ管理サービス「Can査ぽーと by SaaS」、遠隔地データ保管サービス「ネッ飛ばす-D」の提供を開始します。
 
「Can査ぽーと by SaaS」はSaaS形式で提供し、事前に設定しておいたセキュリティポリシーに従い、各種ログを収集し、ポリシー違反や不正を監視します。またレポート機能を用いて、監査のための補助資料を作成します。
 
「ネッ飛ばす-D」はオージス総研(大阪)とさくら情報システム(東京)のデータセンターを、高速大容量の専用線で結び、重要データを自動的にバックアップし、遠隔地センタへ送信、保管します。災害対策および事業継続計画(BCP)としても活用可能です。
 
今後も、両社は協同して、新しいソリューションを創り出して行きます。

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