ソニー様のオーダー管理システム統廃合プロジェクトを完遂しました。
さくら情報システムが、 ソニー様のオーダー管理システム統廃合プロジェクトを完遂。
さくら情報システム株式会社(以下「さくら情報システム」、本社:東京都中央区、代表取締役社長:三浦 良二)は、ソニーグループ様の情報システムを担当するソニーグローバルソリューションズ株式会社(以下SGS、本社:東京都品川区、代表取締役社長:長谷島 眞時)様から、海外の販売会社からのオーダー管理システムの統廃合プロジェクトを受注し、本年4月に稼動いたしました。
今回の取り組みは、SGS様が中心となって2005年から推進してきたEnterprise Architecture (EA)に基づいたソニーグループ様の情報システム最適化の一環として、システム基盤を強化したものです。プログラム数3400本規模のレガシーシステムの廃止と合わせ、既存のシステムを強化し統合することで、ソニーグループ様におけるテクノロジーリスク軽減に大きく貢献しました。
【プロジェクトの特徴】
さくら情報システムは、従来システムの保守ベンダーとして培ってきた業務ノウハウと他社での企業合併や事業統合での対応経験を活かし、SGS様に以下の5つを提案し、受注しました。これらを2007年3月~2009年4月の26ヶ月という短期間で、極めて難易度の高いプロジェクトを完遂させました。
1.現行システムであるSAP R/3とSAP APOのシステム機能強化の為にSAP APOを廃止。
2.SAP R/3を、世代を飛び越えた最新のバージョンにアップグレード。
3.SAP APOの機能の一部をSAP ERPに移管。
4.事業部毎に存在していたオーダー管理システムをSAP ERPに集約。
5.レガシーシステムの廃止し、SAP ERPに統合。
【さくら情報システムの今後の方針】
さくら情報システムでは、システムの集約やシステム基盤の強化を行いIT資源の最適化ニーズの高まりを予測し、ERPを軸にした運用コスト(特に固定費)の削減が可能なITソリューションの提供を推進してまいります。
【さくら情報システムについて】
オージス総研グループ・三井住友銀行グループの情報システム会社。三井住友銀行グループのバンキングシステムを支えてきた開発力・運用力を背景に、様々な業種のお客さまの視点に立脚したシステム再構築などトータルソリューションニーズへの取り組みにより、以下業務を中心とした高い業務ノウハウおよびソリューション力を有しています。
・ 金融
・ 会計
・ HR(人事・給与)
・ セキュリティ
・ コソーシング(運用・アウトソーシング)
※ 記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
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