FIT2009 金融国際情報技術展 (10月15~16日)に出展します。
さくら情報システムは、日本金融通信社が主催する金融ITイベント「FIT 2009 金融国際情報技術展」へ初出展いたします。
今話題のIFRSや時価開示対応にむけて、当社がご紹介する金融ソリューションは金融機関様はもちろん、金融機関以外のお客様にもお役に立つもので、ご関心を持っていただけると考えております。ぜひご来場いただきますよう、お願い申し上げます。
尚、金融機関(保険、証券、ノンバンクなども含む)及び、金融機関系列会社の方は名刺でご入場いただけますが、それ以外の方は、入場券が必要となります。ご入用のお客様は、当社までご連絡ください。
FIT 2009 概要
セミナー
| 開催日時 | 2009年10月15日(木) 16:30~17:30 |
| 場所 | セミナーD会場 |
| 講師 | 金融法人営業部 営業第2グループ 遠山 英輔 |
| テーマ |
「リスク管理高度化からIFRS・時価感応経営にむけて」 |
展示ソリューション
リスク管理高度化からIFRSや時価感応経営を展望して、金融と会計に強い当社の「市場系ソリューション」と「信用リスク管理ソリューション」を中心にご紹介いたします。
関連リンク
関連製品・サービス
STP(フロント・ミドル・バック)システム<製品>
各市場系業務について、フロントオフィスからバックオフィスまでをシームレスにつなぎ、事務リスクやコストを軽減します。
市場リスク管理(VaR)ソリューション<製品>
為替・株・債券などの現物から先物・デリバティブまで様々な商品のリスク・カテゴリーの相関を考慮して、市場リスクを計測します。
ALMソリューション<製品>
自律的な経営戦略の実践、新BIS第二の柱(バンキング勘定の金利リスク管理)と市場リスク管理強化の流れなどから、ALM高度化は金融機関の重要な課題のひとつとして改めてクローズアップされてきています。さくら情報システムではスプレッドバンキングからVaR/EaRにいたるまで、幅広くお客様のALM高度化をサポートします。
格付・自己査定ソリューション<製品>
一貫性のある債務者評価・常時モニタリングの仕組みをベースに、自己査定や償却引当までのプロセスをワークフローで実現します。
信用リスク計量化ソリューション<製品>
適切なリスクテイクと健全性・収益性の両立に向け、EL/ULなどの信用リスク計量化を中心に信用リスク管理高度化をめざした枠組みの構築をサポートいたします。銀行様や信用金庫様はもちろんのこと、ノンバンク様などの他業態もサポートいたします。
信用リスクデータベース構築ソリューション<サービス>
個人向けクレジットや住宅ローンの分野における信用リスク管理高度化をも見据え、各行庫・各社様毎のデータの入手・蓄積状況、業務システムやデータベースの状況と、今後のあるべき信用リスク管理高度化の方向性、なども加味しつつ、「あるべき」信用リスクデータベースの構築をサポートします。また、基幹系システムなどの再構築におきましては、このデータベース構造自体が、要件の大きな柱の一つという認識に立って取り組みます。
審査モデル構築・実装ソリューション<サービス>
信用リスク管理高度化を見据え、各行庫・各社様毎のデータの入手・蓄積状況、業務システムやデータベースの状況と、今後のあるべき信用リスク管理高度化の方向性、なども加味しつつ、審査・スコアリングモデルの構築、リバイス、チューニングなどのサポートを行うと同時に、モデルの実装も行います。
ABC原価計算ソリューション<製品>
コスト構造を明らかにし、商品別・部門別・チャネル別・顧客別等様々な切り口での原価と収益の把握ができます。また、ABC原価計算でのコストマネジメントは、新たな会計基準(セグメント別情報開示)への対応をスムーズにします。
RTGS対応日銀決済管理システム<製品>
インターバンク市場及びオープン市場における短期資金の運用/調達に伴うポジション管理や、日銀当座預金の残高管理をサポートします。
公共債窓販システム<製品>
このシステムは、本部集中型です。営業店での約定を本部にて集中入力し窓販業務を管理します。
その他関連ページ
FIT 2009公式サイト (http://www.nikkin.co.jp/fit2009/)