FIT2009 金融国際情報技術展(10月15~16日)に出展しました。
2009/12/03
[イベント・セミナー]
さくら情報システムは、日本金融通信社が主催する金融ITイベント「FIT2009 金融国際情報技術展」(10/15~10/16、於東京国際フォーラム)に初出展しました。
ブースの展示では、当社が金融系ソリューションの中でも特に強みとしている「市場系フロント・ミドル・バックソリューション」と「信用リスク管理ソリューション」を中心にご紹介いたしました。資産と負債を適切に時価評価し、リスクを適切にコントロールして開示してゆくことが、金融業界に限らず今後ますます求められてゆくことが予想されます。こうした観点から、金融機関の市場部門や審査部門にとどまらず、経営企画部門やリスク管理部門の方々などのご関心も高く、多数の皆様にご来場いただきました。
また、セミナーにおきましても「リスク管理高度化からIFRS・時価感応経営にむけて」と題し、今後のIFRS対応において、Accounting(会計)、Treasury(財務)、標準化(IT)の3つの視点で考える必要性を論じました。そして、金融機関では財務(特にリスク管理や開示)と標準化への対応が重要になろうという問題提起とともに、金融・会計・ITにおける当社の強みを生かしたソリューションのご紹介をさせていただきました。
当社ブースには、120名を超えるお客様にご来場いただき、展示ソリューションについて深くご認識いただき、貴重なご意見・ご感想をいただくことができました。また、セミナーは早々に満員となり、ご来場の皆様には厚く御礼申し上げる次第です。
ご来訪いただきました皆様、ご支援いただきました皆様に、厚く御礼申し上げます。
今後ともさくら情報システムをよろしくお願い致します。