「RISK Conference 2011 -リスク管理と収益性のリアラインメント」に協賛し、セミナーを行いました。
さくら情報システムは、リッキーマーケットソリューション社が主催するイベント「リスクコンファレンス2011-リスク管理と収益性のリアラインメント」に初めて協賛、セミナーを開催致しました。(開催概要はこちら)

セミナーでは、福島原発問題を手がかりにリスクコミュニケーションやシミュレーションの重要性に焦点をあわせ、今後のALM、IFRS、IT戦略の方向性などについてお話をさせていただきました。
大学(教員の方々や研究室のご関係者)、金融機関の実務家の皆様、ITベンダー各社様、など多彩な顔ぶれの皆様にお集まりをいただきましたことを深く御礼申し上げます。
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信用リスク管理高度化を見据え、各行庫・各社様毎のデータの入手・蓄積状況、業務システムやデータベースの状況と、今後のあるべき信用リスク管理高度化の方向性、なども加味しつつ、審査・スコアリングモデルの構築、リバイス、チューニングなどのサポートを行うと同時に、モデルの実装も行います。
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個人向けクレジットや住宅ローンの分野における信用リスク管理高度化をも見据え、各行庫・各社様毎のデータの入手・蓄積状況、業務システムやデータベースの状況と、今後のあるべき信用リスク管理高度化の方向性、なども加味しつつ、「あるべき」信用リスクデータベースの構築をサポートします。また、基幹系システムなどの再構築におきましては、このデータベース構造自体が、要件の大きな柱の一つという認識に立って取り組みます。
その他関連ページ
リスクコンファレンス2011 公式サイト (http://www.msog.jp/risk/)