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事例紹介さくら情報システムが導入企業様と一緒に
取り組んでいる事例の一部をご紹介します。

  1. 株式会社フレッシュネス様
システム運用

重要なデータだからこそ選んだ
「オンデマンドファイルバンク」

他社を凌駕する信頼性とコストのバランス

株式会社フレッシュネス様

フレッシュネス様では、会計データのバックアップを目的として、2016年3月より「オンデマンドファイルバンク」利用を開始した。月額5,000円の低価格でありながら、セキュアな環境でデータをバックアップできる点が高く評価された。通常時はバックアップ用途として、災害時はデータ復旧作業をご担当者がいつでもどこでも簡単に行える仕組みを実現したことで、BCP対策強化に大きく貢献した。

低価格かつ安心・安全なサービスに即決

渡邉様「フレッシュネスバーガー」1号店が渋谷区富ヶ谷にオープンして23年になります。
創業時より変わらず引き継いでいるモットーは、新鮮で安心な食材へのこだわりです。使用する生鮮野菜の国内比率100%を達成し、昨年からは長野と静岡の若手農家とタイアップし、旬の野菜を使ったメニューをお客様にご提供しています。根底には、地場産業の発展や農業の活性化に少しでもお役に立ちたいという弊社の想いがあります。
また、ライフスタイルの変化や嗜好の多様化ニーズに対応すべく、新業態のサービスを開発しています。具体的には、ビールやワインなどアルコールを提供するグルメバーガーレストラン「Crown House(クラウンハウス)」を、2015年10月、東京吉祥寺にオープンしました。続く第2号店は横浜市関内に出店し、オリジナルのクラフトビールを取り揃え、大人も楽しめる空間となっています。
一部店舗で実施中の手ごろな価格でアルコールが楽しめる「フレバル」は、ワインと生ハムの飲み食べ放題で話題となり、特に会社帰りの女性に人気です。

宮崎様自社でサーバを導入することを機に、データの保管やバックアップをより安全に行いたいという目的から、データバックアップサービスを探していました。選定にあたって重視したのは、「安全面とコストとのバランス」です。
会社の重要なデータを外部に預けるためには安全性・信頼性が最優先でしたが、データセンターに預けるのは初期投資や運用費用が高額となってしまうのがネックでした。
そこで、クラウド型のバックアップサービスを検討したのですが、他社サービスは“安価だが安全面が不安”などの懸念があり、要件を満たさず悩んでいたところ、取引銀行の紹介でさくら情報システムの「オンデマンドファイルバンク」を知りました。初めて説明を受けたときは、さくら情報システムが月額5,000円という低価格で提供していることに驚きました。ホームページを何度も見返したくらいです。

渡邉様導入の決め手は、三井住友銀行グループであるさくら情報システムの会社の信頼性です。
昨今、企業コンプライアンスの順守がより一層問われており、データ管理の方法や体制もさることながら、「どこにデータを預けるのか」といった委託先のセキュリティ担保も重要になってきています。その点、さくら情報システムは、金融系システムを長年運用している実績があり、他社と比べ圧倒的な差がありました。「さくら情報システムなら安心だろう」と上司も賛成してくれ、社内決裁もスムーズにおりました。

藤田お客様のデータは、40余年にわたり銀行や銀行グループ会社のデータをお預かりしているさくら情報システムのFISC(金融情報システムセンター)設備基準に適合したセキュアなデータセンターで保管されています。また、いざという時に駆けつけられる都内のデータセンター内にありながら、クラウド型のバックアップサービスとしては、スタートしやすい価格設定にしました。

空気のように意識することなく、
身近で頼りがいのある存在

宮崎様初期設定はわずか数時間で終わり、1日で導入作業が完了しました。マニュアルも完備していたので設定方法で戸惑うこともなく、当日から利用することができました。毎日1回の定期バックアップを設定し、数日間稼働状況をモニタリングしていましたが、特に問題も発生せず、半年経った現在までトラブルもありません。
サポート面においても、さくら情報システムを選んで満足しています。
導入前から稼働後まで担当者が的確に対応してくれましたし、こちらからの質問に対しても迅速に回答があり、サービスレベルの高さを実感しました。

渡邉様現在のところ、特にバックアップデータが必要とされるようなトラブルが発生していないこともあり、何も意識することなく利用しています。
そういう意味では、「オンデマンドファイルバンク」は、空気のように意識することなく、いつでも使える頼りがいのある存在です。大事なデータがいざという時にいつでも取り出せることは、仕事の上で大きな安心感につながっています。

藤田クラウド型サービスである「オンデマンドファイルバンク」は、専用の回線やネットワーク機器を新設する必要なく、お客様のサーバにエージェントを導入するだけで、すぐにご利用できるのが大きな特長です。
オペレーションミスなどで誤ってファイルを消した場合など、有事の際だけでなく日常業務でも活用していただけます。

BCP対策をはじめとした最適なITインフラの整備が課題

宮崎様現在、他の販売管理や人事など基幹業務系データのバックアップ対策を検討しています。重要度が高いデータは、安心できる外部に分散して順次保管する方針であり、委託先の企業の信頼性が益々重要な判断基準となります。
また、BCP対策、個人情報保護など企業に課せられた責任を果たすべく、最適な情報システムのあり方を常に考えていかなければなりません。
さくら情報システムには、これからも我々の課題を解決する新しいサービスを提案してほしいですね。

「空気のような存在」であることは、最高の褒め言葉

お客様にとって、サービスを意識させない空気のような存在でありながら、いざという時に安心してご利用いただくためには、常日頃の万全な運用とその仕組みづくりが重要であり、私たちの最大の目標でもあります。
今回の導入を通じて、お客様の求めるサービスと予算感に合った価格の両立の重要性を痛感させられました。フレッシュネス様からの貴重なご意見やご要望は、さまざまなITサービスを開発する上で大変参考になります。これからも課題を解決するサービスを積極的にご提案し、良い関係を築いていきたいと考えております。

取材協力

株式会社フレッシュネス

人気ハンバーガーチェーン「フレッシュネスバーガー」の運営。全国に約160店舗を構え、創業時から一貫しておいしさと安心を届けるための品質へのこだわりと心を満たすサービスで多くのファンから愛されている。

営業本部
営業サポート部
システム担当
宮崎 宏仁様

管理本部
財務部
渡邉 有佳子様

さくら情報システム 担当者

テクニカル
ソリューション部
ICT基盤グループリーダー
藤田 葉子

※ 掲載内容、法人名、所属部署、肩書きなどは 取材当時のものです。

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    株式会社丹青社様

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