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「がんサバイバー」が勧める『もしものときの生命保険』

2018/01/17

神村 賢洋神村 賢洋

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  • 生命保険業務

皆さんは生命保険には加入していますか?

この度は私の経験を元に『もしものときの生命保険』について述べてみたいと思います。

私は2016年12月に肺ガンが発覚、その後、脳に転移し、脳の手術と肺ガンの治療のため
に2ヶ月ほど入院しました。退院後の2ヶ月間の自宅療養の後、2017年4月から時短勤務
(10時~15時)で職場復帰しました。現在も闘病生活は続いており、抗がん剤治療のため、
毎月2回病院に通っています。

そんな私ですが、今回お話したい事は闘病生活の話では無く、闘病生活を通して改めて感
じた「生命保険の大切さ」、「闘病期間中の生活費」についてお話しします。保険業務に
ついては次回コラムにて触れていきたいと思います。

私は入社して1年目の1991年4月に生命保険の営業職員の勧めで、定期付終身保険(終身
保険に掛け捨ての定期保険がセットとなる商品)と、ガン保険に加入しました。
当時は深い考えも無しに、本当になんとなく義務のように加入しました。
その後の1995年6月より保険関連の仕事に携わることになり、以来20年以上、保険業務
について学び、一応、保険プロッフェナルと呼ばれるまでに成長したと自負しております。

保険関連の仕事をするようになって、以前に自分が加入した生命保険について何度か見直
しをする機会があり、わかったことがあります。
当時(1991年)に加入した保険は、お宝保険と言われるほど予定利率が高く、解約や転換
(今の保険を下取りにして新しい保険に加入すること)をすると今より保険料が割高になる
ため、見直しをしませんでした。
一方で、結婚して子供が生まれ、加入している生命保険も終身保険以外に医療保険・学資
保険・年金保険など、取り扱う保険は増えて、気がつけば月々5万円超の保険料を支払って
いました。
ただ、家族4人の保障を考えると致し方ないと思っていました。
以来15年くらいの間、病気らしい病気にもならず、無駄に保険料を支払っていると思って
いた矢先にガンを患ったのです。

その結果、医療保険とガン保険から一時金として手術給付金と診断給付金を受領し、さら
に入院時の特約として入院日数に応じた入院給付金を支給してもらいました。

最後になりますが、最近では、働けなくなった人向けに給料サポート保険という保険商品
も発売中です。生命保険に加入するというのは決して安くない買い物と言えますが、万が
一に備えて最低限の保険(医療保険+通院給付金とガン保険)には加入した方がいいと、自
分の経験を踏まえて感じました。

著者プロフィール

神村 賢洋

神村 賢洋

開発本部 金融ソリューション第2部 金融サービス第4グループ チーフコンサルタント

生命保険業務の仕事に関わって25年、数社の保険業務の開発・保守を経験してきました。その結果、システム開発だけでなく保険業務の業務知識を身につけました。いまでは特定の保険分野だけでなく、新契約システムから保全保険金システムの全般的な知識をもとに、保険業務のスペシャリストとして、お客様のIT部門を中心に開発業務に関っています。

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