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  1. 女性活躍推進について

女性活躍推進について

これまでさくら情報システムは、ワーク・ライフ・バランス推進の観点から育児休業制度や育児短時間勤務制度等により、働き続ける女性の両立支援を推進してまいりました。この結果、出産育児後も働き続ける女性社員がほとんどです。

今後は女性のキャリア形成のための施策を並行して進めることにより、男女共同参画意識を醸成して、社員一人ひとりが自らの能力を活かし、イキイキと働き続ける企業として更に成長してまいります。

  • さくら情報システムは、多様な人材の活用と育成、及び、柔軟な働き方によるキャリア形成支援の推進を通して、2020年度末までに女性管理職の比率を15%とすることを目指します。
  • ※ 企業名の検索窓に「さくら情報システム」と入力して検索すると、厚生労働省への登録内容がご覧いただけます。

厚生労働大臣からの認定

さくら情報システムは、女性活躍推進法に基づく認定制度”えるぼし”において、2016年11月21日付で、最上位の「段階3」を取得しました。認定は、1.採用、2.継続就業、3.労働時間等の働き方、4.管理職比率、5.多様なキャリアコースの5項目のうち、厚生労働省の定める一定基準を満たした項目の数により、1段階~3段階の認定が決まります。当社は、全ての項目で基準を満たしておりますが、これからも一層の取り組みを推進していきます。

えるぼし

一般事業主 行動計画

策定:2016年3月16日
変更:2017年6月 5日

計画期間

2016年4月1日 ~ 2019年3月31日(3ヵ年)

さくら情報システムの課題

さくら情報システムの女性管理職比率は、IT産業内平均よりも上回るものの、更なるキャリア形成支援を行う必要がある。

定量的目標

2020年度末までに管理職に占める女性の割合を15%にする。

取組内容

1. 機会創出:女性社員と上司を対象とした、キャリア形成支援の研修実施
  • 2016年 7月~ 管理職昇格を志向した選抜研修等の参加率30%を目指しモニタリングをする
  • 2016年10月~ グループ企業をまたがる研究会等の長期活動に女性を参加させる
  • 2017年 2月~ 全管理職層へ、ダイバーシティ・マネジメントセミナーを開催する
  • 2017年10月~ 女性管理職候補、新任管理者にむけたメンター制度を導入する
2. 意識醸成:全社員を対象にワークライフにおける男女共同参画意識の醸成を推進
  • 2016年6月~ 年3回以上の女性ネットワーキングコミュニティを開催する
  • 2016年7月~ ダイバシティ・ポータルサイトを通して、全社員への情報発信を実施する
  • 2017年1月~ ダイバーシティアンケートを実施し、分析結果を広報する
  • 2017年1月~ 全社員を対象にした、ワークライフバランスのeラーニングを実施する
3. 制度支援:柔軟な働き方の導入で、時間制約のある社員の生産性を維持し、キャリア形成を支援
  • 2016年10月~ 様々なケースで、在宅勤務の試行と評価を行い、導入検討をする
  • 2018年10月~ 在宅勤務の全社導入を実施する

女性の活躍状況に関する情報の公表