Business 事業分野「ここにも、あそこにも、SIS。」

10の産業分野で求められる、5つのコア事業

金融、会計、HRA(人事・給与)、セキュリティ、コソーシングという5つの分野は、どんな会社組織にも求められます。企業の経営資源は「人・モノ・金・情報」。そのうち、「人・金・情報」を管理・運営するシステムの開発・運用が私たちのコア事業です。だからこそ、私たちのお客様はあらゆる産業分野に存在するのです。

  • 金融

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    当社は銀行をルーツとしており、銀行システムについてはプロ中のプロ。現在はその枠を超えて、保険や証券の管理システムなどあらゆる金融システム開発に携わっています。

  • 会計

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    会計というと、経理・財務などお金にまつわる業務だと思われがちですが、それだけではありません。生産・販売・物流など企業活動によって取得した膨大なデータを抽出し、価値ある経営資産へと変えていく。あらゆる会社の企業活動にとって重要な役割を担っています。

  • HRA(人事・給与)

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    人材が働きやすい環境づくりも、私たちのコアビジネスのひとつ。人事・給与システムや事務代行サービスによって、社員一人ひとりがパフォーマンスを発揮しやすい環境を整備し、企業成長を支援します。

  • セキュリティ

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    個人情報、企業情報の保護は今や企業にとって当然の責務。特に、メガバンクや大手情報通信企業など膨大な個人情報を取得している企業に対しては、お客様への最適なセキュリティシステムの提案などコンサルティング業務から入ることも少なくありません。

  • コソーシング(システム運用・アウトソーシング)

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    顧客のサーバーの保守・運用を一手に任される。
    サーバーやシステムが止まると、企業活動自体が止まってしまう。ITノウハウを武器にその責任に立ち向かいます。

Interview お客様にとってのいちばんに。

ここに紹介するSIS※の社員たち。全員が、会社の代表として日々お客様に向き合っています。SIS※がお客様から選んでいただけるのは、ここで働く一人ひとりが、お客様に選ばれるソリューションを提供しているからにほかなりません。お客様にとってのいちばんをめざす。「あなたがいてよかった」と言われる、No.1ビジネスパートナーをめざす。背伸びなし。ぜんぶ、実話。それぞれの等身大の仕事っぷり、見てみてください。

  • 世界の経済ニュースが影響してくる仕事です。 R.Suzuki 銀行システム事業本部 アプリケーションサービスディベロップメント 2009年入社

    現在私が担当しているのは、とあるメガバンク内で使う海外情報系システム。アジア、欧米に展開している40以上もの支店や現地法人から取引情報を集約して、取引業務毎のデータベースの作成や、収益管理などに活用されております。

    海外拠点の情報を集約するだけでなく、その情報を必要とするシステムにデータを渡す役割もあるため、メガバンクの様々な情勢に対応する必要があります。例えば、アジアに新しい支店が開設されたり、アメリカで金融規制が始まったりすると、システムもそれに応じた対応をする必要があるんです。

    新聞やテレビで目にするような世界のニュースが、私たちの担当しているシステムにも直接関係してくる。経済のダイナミズムを肌で感じながら、自分の担当システムのプロジェクトを推進していくのは、大きな社会的意義を感じますね。

  • サービスの開発は、子育てに似ています。K.Hirose HRS部 アプリケーションサービスディベロップメント 2001年入社

    「大事な我が子を大切に育てたい」。そんな気持ちで、サービスづくりをしています。私が担当しているのはHRA(人事・給与)システムの開発と運用。現在、HRA事業は、5つのコア事業の1つにまで成長しています。

    じつは私、この事業が立ち上がったばかりのころに配属されてきました。最初は本当に失敗だらけ。赤字もいっぱい出しました。でも、チームのみんなで一丸となって大きく育ててきたんです。だから、このサービスは私にとって大事な我が子。その成長をずっと見届けていきたい。

    私自身も出産を経験して娘が生まれたんです。すごくかわいくて愛おしい。どちらかなんて選べません。だから、午後3時半まで技術者として、3時半からは娘のママとして欲張りな働き方をしています。そんな女性社員がうちにはけっこう多いんですよ。

  • 「さくらさん」じゃなく「鈴木さん」と呼ばれるプロになる。Y.Suzuki ICTソリューション部 テクニカルサービスマネジメント 2009年入社

    特に私のいるICTソリューション部は、顧客のシステムの保守運用を担当する部署。顧客への訪問はじめ、入念な打ち合わせを重ね、要件をヒアリングし、より使いやすく信頼できる形で、システムを管理・運用していきます。

    大切にしているのは、お客様の良きパートナーを目指す事。そして、専門的な技術や仕事の話に限らず、プライベートな話までできる関係を築くこと。そこまでできれば、より深いレベルの提案ができるようになる。ときどきは、お客様に叱られることもあります。

    厳しい方もいらっしゃいます。でも、そんな方がふとしたときに「鈴木さんがいてくれてよかった」なんて言ってくれる。嬉しいですよね。さくら情報システムはもちろん、人間、鈴木優一を信頼していただけたということ。その実感が、僕にとって何よりのやりがいにつながっているんです。

  • 背伸びし続けていたら、背が伸びていました。K.Ootaki ビジネスソリューション第3部 プロジェクトマネジメント 1999年入社

    プロジェクトマネージャーをやっています。チームのメンバーは大体15人~16人。こんな大きなチームを動かすようになるなんて、僕自身、驚いています。

    入社当初は、そんな大きな志や目標なんて特になかったんですよ。プロジェクトマネージャーをめざしていたわけでもありませんでした。ただ、目の前にはいつも、自分の限界よりも少しだけレベルの高い業務があった。勉強し続けなければ、自分の役割を果たせなかった。

    精一杯背伸びしてようやく手が届く、そんな仕事が僕のスキルを育ててくれたんですね。そのときは大変でしたが、おかげで今の僕がある。当時、仕事を任せてくれた上司たちに感謝しつつ、僕の部下にもレベルの高い難しい仕事を、どんどん任せていきたいと思っています。

  • 37歳の若手。T.Inoue ビジネスソリューション第1部 ビジネスディベロップメント 2006年入社

    37歳といったら、普通は中堅社員ですよね。ある程度、将来のキャリアが固まっている時期だと思います。でも、私はちょっと違います。

    入社年度は2006年。最初は顧客のシステム開発からはじまり、以前はセキュリティ分野の専門家としてコンサルタントとして働いていました。次々に出てくる新しいウィルス。それに対して生み出される対策。日々新しい知識がインプットされる。日々成長を実感できる。

    知識への興味は尽きません。他にも、やりたいことはたくさんあります。現在のプロジェクトの次は、システム基盤などのハードの部分にも携わってみたい。コソーシング領域であるサーバーの管理などもやってみたい。 自分の可能性を存分に試せるこの環境で、いつまでも若手の気持ちで成長し続けたいですね。

  • 目指すのは、お客さまのビジネスを変革する営業です。 R.Kobayashi 営業本部マーケティングセールス 2016年入社

    大学では情報工学を学んでいました。そんなバリバリ理系の私が営業職を選んだのは、よりお客様と接する機会が増えると思ったから。現場で生の声を聞いてお客様と直接折衝する仕事に大きな魅力を感じました。

    当社は主に5つのコア事業を展開していますが、お客様のニーズの数だけ提案の幅は広がります。もちろん企業規模も業界も多種多様です。社員数が一万人にものぼる企業への提案に関わるなど、学生時代には考えられなかったスケールの仕事に携わります。

    そうした仕事が出来るのも上司や先輩が、システムのことだけに限らず、お客様のビジネスのことも深く理解して築いてきた信頼関係があるからです。私自身も、お客さまのビジネスを躍進させる提案を行い、企業を変革していきたい。お客様に貢献できる存在になれるよう日々勉強中です。

  • 様々な企業の経営を、サポートしてきました。H.Shinotsuka コソーシング本部 執行役員 1991年入社

    大手メーカーや商社、大手ネット系企業への会計システムの導入など、なぜか、入社以来大きな案件に関わることが多かった。
    会計システムは、企業の経営に直結するもの。

    事業ごとの収益、エリアや製品ごとの売上などシステムからはじき出された様々な情報が、クライアントの経営会議の土俵に上がる。あるアポイントでは大きな会議室に通され、役員など十数人を相手にプレゼンしたこともありました。チームメンバーが100人を超える案件もありました。

    そうやって様々な企業の経営を、システムという側面から見てきたのです。
    そして今、執行役員として会社全体を動かしていく立場にいます。経験を活かす絶好の舞台。
    これまでのすべてを糧に、できることを全力でやりたいと思っています。

  • こんなビジネスがあったのか。そんな仕事もあったのか。A.Tomono 金融ソリューション第1部 アプリケーションサービスディベロップメント 2011年入社

    保証会社って、聞いたことありますか?保険じゃないですよ。保証です。個人がローンを組む際に、その人に支払い能力があるかどうかを審査する会社です。正直、僕はそんなビジネスがあることすら知らなかった。

    プログラミングの知識があっても、商売の流れを知らなければ何もできない。業務知識を吸収することの大切さを学びました。そしてさらに、そのプロジェクトでひとつ、大失敗をしてしまったんです。データベースの容量が足らなくなりシステムが止まる直前までいってしまった。データベースをどう運用するか。その重要性にも気が付きました。

    今は、アプリケーションスペシャリストになるか、データベーススペシャリストをめざすか、揺れています。
    迷いながら、欲張りに、成長していきたいと思っています。

  • 技術の専門家になるだけじゃ、物足りなかった。N.Satou サービス事業本部 マネジメント 1995年入社

    以前は、SISがM&Aをした会社で統括部長をしていました。M&Aは、人事制度もサービスも違う別々の会社をつなげることになる。新会社の新しい目標づくりや評価制度づくりまで、やるべきことは山ほどありました。

    現在は、立ち上げから関わっていたHRA事業を統括しています。システムをつくる技術的なところから、お客様に提案して活用してもらう営業的な側面まであらゆることに挑み続けています。

    めざしたいのは、技術力だけじゃなく、高いレベルでビジネススキルを兼ね備えた人材。時代の流れや世の中のニーズを読みながら、新しい市場を生み出すことができる、技術とビジネスの専門家に私はなります。

  • 開発するのはシステムじゃない。ビジネスです。T.Mori ABS部 マネジメント 1995年入社

    システムじゃない。ビジネスをつくるんだ。その想いは若手のころからずっとありました。入社3年目、お客様への提案からシステム開発へ、そしてビジネスに貢献する瞬間。嬉しかったなあ。現在は最新技術をサービス化する、いわゆるR&Dの仕事をしています。

    肩書は、ITアーキテクト。最新のIT技術をビジネス価値に変えるには、技術力とビジネス視点の双方を高いレベルで持っていなくてはいけない。
    どのくらいのコストで商品化できるか、どのくらいの収益が見込めるのか。市場を読む力も必要です。

    これからの時代は確実にそんな人材が求められるようになる。ITアーキテクト、まだ聞きなれない職種かもしれませんが、誰かめざしてくれませんか。「こんなビジネスできないだろうか」。
    お酒でも飲みながら議論できる日を楽しみにしています。

Career  あなたは、何のプロになりますか。

顧客の要望や期待を聞き、システムの導入から設計を担当するアプリケーションサービスディベロップメント、巨大な基盤を構築し、スケーラビリティやセキュリティ面での高度な運用保守を担う、テクニカルサービスマネジメントなど、複数の選択肢の中から自分の専門分野を選んでほしい。早い段階から、レベルの高いスペシャリストとして大活躍できるようにあなたを育てる準備はできています。さあ、何のプロをめざしますか。

  • オペレーションアナリティクス
    • 運用管理業務遂行の中で抽出された課題を企画部門にフィードバックし、全体最適に向けた業務改善および改革を行う
    • センシングデータやログの分析を通じてあらたなビジネスや業務改善のヒントを発見する
  • アプリケーションサービスディベロップメント
    • 要求のコントロール、サービスの目利きを行いつつ、要件の実現を担う
    • 新しい技術やサービスの動向にアンテナを張り、その目利きをすることにより、現場適用性を見極め、具体的適用を行う
    • 顧客ニーズを無駄なくスピーディーにビジネスに落とし込む
  • テクニカルサービスマネジメント
    • 運用保守フェーズまでにも関与し、スケーラビリティやセキュリティ面での 高度な運用保守を可能とする
    • 巨大な基盤を構築、システムを停止させないように安定した運用を行う
    • 効果的な障害対応等を含めた広義のセキュリティ確保を行う
    • クラウドサービスを利用するにあたって、プライベートクラウドの運用やパブリッククラウドとの連携を行う
  • マーケティングセールス
    • 顧客ニーズに対応するために、企業・事業・製品およびサービス市場の動向を予測分析し、事業戦略、販売戦略の企画立案を行う
    • 顧客の経営方針を確認し、その実現に向けた課題解決策の提案を行う
    • 顧客満足度を向上させるために、顧客と良好なリレーションを維持する
  • プロジェクトマネジメント
    • プロジェクトレベルで顧客に対して、ビジネスとして実現する価値をゴールとして提示する
    • プロジェクトのアーキテクチャや納期、コストを意識しながらプロジェクト全体を把握し全体最適化にむけてプロジェクトマネジメントを実践する
    • プロジェクトの性質を考慮し最適なチームを組成するとともに、リソースの最適化を図る
  • ビジネスディベロップメント
    • ITサイドとビジネスサイドの円滑な協業を通じてイノベーションを実現する
    • 複数業界や業種、協業ベンダなど多数のステークホルダーのそれぞれの得意分野、リソースを最適に組み合わせることにより、ビジネスを構想、実現する
    • 将来的な消費者、社会ニーズの変化、技術動向や規制動向を見極めて、ビジネスの企画構想を実現する
    • ITスキルとビジネススキルの双方を有する(習得する)
  • エンタープライズアーキテクティング
    • グローバル展開等を考慮し、顧客企業のビジネスの方向性と技術動向の双方を踏まえ、どのような技術基盤の導入が必要か検討支援する
    • 経営層とユーザー層双方の観点でリスク分析をしながら、投資効果を含めて全体最適化を図る
    • 事業本体を含めたビジネスそのものの知識を有する(習得する)
  • マネジメント
    • 経営計画に基づき、自部門運営の企画立案を行い、経営目標達成に向けて収益を意識しながら施策を展開する
    • メンバー個々のマネジメントを行い、労務管理はもとより人材育成に向けたキャリア指導および人事評価を行う

Event! 熱血さくら塾「聞きたいこと、ぜんぶ引き出すくらいのつもりで来てください。」

とことん向き合う。とことん答える。熱血さくら塾。

業界のこと、会社のこと、仕事のこと。正直、まだまだ分からないことだらけだと思います。だからこそ、全力でぶつかってきてほしい。知りたいこと、わからないこと、ぜんぶ引き出してほしい。守りの就職活動じゃ物足りない。欲しい情報は自分で取りに行くものだ。私たちには、あなたが求める情報を渡す準備はできています。かしこまらず、堅くならず、裸の自分でぶつかってきてくれると嬉しいです。

※熱血さくら塾は、選考内のイベントです。

※ Sakura Information Systems

  • 個人情報保護に関する取組み
  • 情報セキュリティ基本方針について