各事業について
お客さまの課題をITで解決するコンサルティングから開発、保守、運用まで、私たちの事業の魅力をお伝えします。


SI事業
SIとは、システムインテグレーション(System Integration)の略称で、コンピュータやソフトウェア、ネットワークなどを組み合わせ、お客さまが要求するシステムの開発を受託する事業です。
さくら情報システムでは創業以来、三井住友銀行やSMBCグループ各社、金融機関での勘定系システムの構築・運用をはじめ、大阪ガスを始めとするエネルギー事業におけるシステム開発業務にも従事。社会インフラの構築にも貢献してきました。 現在は大手メーカー、Webサービス企業などさまざまな業界で基幹システムの保守運用を手掛けています。DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するプロジェクトも立ち上がっており、業界を横断したノウハウの共有も進んでいます。
※1「DRESS」は、東京ガス株式会社さまが導入された災害復旧支援モバイル報告システム(通称:TG-DRESS)を、他の事業者さまでも利用可能な形態として、さくら情報システムが販売するものです。
なお、「DRESS」にかかる著作権は東京ガス株式会社さまに帰属します。

サービスソリューション事業
会計、人事給与、業務ソリューションを手掛け、お客さまのバックオフィス業務の全プロセスにおける課題解決を目指しています。お客さまの事業規模や業界は、官公庁、教育、金融機関、サービス業ほか幅広い業種で利用されています。 業務の効率化やコストダウンはもちろん、私たちがサポートすることで事業成長に向けた機会をどう生み出せるのか? 現場の実態と本質的な課題に触れて、一つひとつ丁寧にヒアリングしながら、共に進んでいくのが、さくら情報システムです。
お客さまが円滑に業務を遂行できる環境を整え、企業活動を健全に行うための仕組みづくりや事務手続きなどをさまざまな角度から支援していきます。
求められたサービス提供にとどまらず、現場の困りごとに先回りして解決策をご提案できるように日々心がけています。
※2 SAPの製品/サービス名は、ドイツおよびその他の国におけるSAP SEの商標または登録商標です。
※3 Biz∫(R)は、株式会社NTTデータ及び株式会社NTTデータ ビズインテグラルの登録商標です。
※4 「fusion_place」は、株式会社フュージョンズが開発・提供する経営管理のプロセス全体を高速化するソフトウェアパッケージです。
※5 Ci*X Expenseは、株式会社電通総研の登録商標です。

プラットフォーム事業
クラウドおよびオンプレミスのサーバシステム構築・運用サービスの提供、セキュリティ対策を行っています。
AWS、Azure、Oracle Cloud等、お客さまに最適なクラウドサービス提供と、生成AIを活用した業務効率化の提案を推進しています。
セキュリティ対策では、セキュリティスペシャリストが最新のサイバー攻撃情報を基に、お客さま環境の安全性を脆弱性診断により確認。銀行系の情報システム会社として培ってきた高度な技術・経験・ノウハウを活用し、お客さまに合わせたセキュリティ対策を提供しています。
主なシステム・サービス
- 各種脆弱性診断サービス
- 3層ハイブリッドクラウドサービス

サービス推進部
当社の「サービス」とは、お客さまとの継続的な関係を築き、新しい技術やトレンドを取り入れた独自性のあるものです。
当社の既存サービスを見直し、他社のサービスと組み合わせることで、新たなサービスの創出や事業領域の拡大をミッションとしています。
また、自動化、AI活用などの技術を導入するため、各事業部・技術部と共に業務を遂行することも。
製品を使用しているお客さまの課題やニーズを取り入れるだけでなく、今後を見据えた新しい価値提供ができることを目指し、推進しています。
主なシステム・サービス
- 生成AI+AI OCRソリューション「AI TextSifta」

技術部
お客さまのビジネスを成功へ導く実現可能なアーキテクチャの設計・提案。AI等の新技術の導入による自社の開発及びスタッフ部門の高い生産性と品質の実現。さらに、社員一人ひとりがITプロフェッショナルとして自律的に成長し続けられる仕組みづくりなど、技術部は、社内外のIT技術に関するナレッジを集約することで、組織全体の技術力の向上に努めています。