クロストーク
働く環境、活躍できるワークフィールドなど、プロジェクトを通して社員同士がどのように関わりあっているか、対話を通じてご紹介します。

入社3年目 同期座談会

クロストークメンバー
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R.O
2023年入社
法人事業本部不動産ソリューション部入社の決め手
内定をいただいた企業の中で、長期的なワークライフバランス実現の観点で最も理想的だと感じました。
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M.H
2023年入社
法人事業本部リース・
金融ソリューション部入社の決め手
研修制度の充実、女性社員の活躍、在宅勤務制度、親会社やグループ以外の取引割合の高さがポイントでした。
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H.S
2023年入社
人事ソリューション事業本部
HRAサービス第3部入社の決め手
元銀行系の安定した組織、グループの安定した資本、そして挑戦できる環境だと感じられことが大きかったです。

働く環境
助け合いの文化、在宅勤務のメリットを実感!

M.H
私は入社前のイメージどおり穏やかな社員の方が多いと思う。仕事では、お客さまの要望に最大限応えられるように努力する姿勢を感じているよ。

H.S
若手でも意見が言える環境で、挑戦を後押ししてくれる先輩や上司の方ばかり。仕事に対しては真面目だけど、力を抜くときはゆるめなメリハリのある社員が多い気がする!

R.O
働き方の面では、在宅勤務が浸透しているよね。自分は基本的に週4日、在宅勤務。仕事の合間に軽く体を動かしたりしながら集中力を保てるのが良いなあと思う。

M.H
通勤で体力を削られず、コンディション良く仕事に臨めるのがうれしい。新人期間中はずっと出社して先輩から多くのことを学べたから、安心して在宅勤務ができているよ。

H.S
今はOJTトレーナーだから毎日出社だけど、その前は業務を調整して在宅勤務を取り入れていた。出社時はコミュニケーションを大事にして、在宅勤務では集中して取り組む仕事をするように意識していたかな。

M.H
有給休暇も取得しやすいよね。リフレッシュできるし「また次の休暇まで仕事を頑張ろう」と思える!

H.S
僕は仕事大好き人間で、たくさん働きたいタイプ(笑)。でも、休日は丸一日ゆっくりすることでバランスが取れていると思う。

R.O
当社は新卒入社の勤続年数が長いらしいけど、年代や家族の状況などで働き方と生活のバランスが変わってくる中で、それに合わせた働き方を選べるのが長く活躍できる理由なのかなと思う!

一番の挑戦
大変だけど挑戦するから成長できる!

M.H
私の一番の挑戦は、GeneXusというローコード開発ツールの勉強を1か月集中して行って開発業務を任されたこと。参考書籍やネットでの情報がほとんどないから学習や開発に苦戦したけど、先輩に積極的に質問をしてサポートしてもらいながら業務を遂行できた!

R.O
自分は会計システムの導入支援プロジェクトで顧客説明の機会をもらったこと。事前準備や事後のフォローなど様々な観点でチームの方から助言をもらい、最終的にお客さまに納得していただける説明ができたと思っている!

H.S
僕は配属後早々にAI-OCRの精度向上のためのミニプロジェクトで主担当を任されたこと。先輩にサポートしてもらいながら、他のチームに仕様を確認したり課題を共有したり、上司に進捗を報告したりといったプロジェクトで動く基礎も短期間で学べた!

これからの目標
手応えだけじゃない!焦りがあるから頑張れる

H.S
この2年間で、エンジニアとしての知識が広がっている感覚があるし、労務管理サービスの開発に携わる中で人事関連領域の知識や法令についても詳しくなれた。みんなはどう?

M.H
私は経済学部出身で未経験のスタートだったけれど、研修や実務を通じて開発スキルが上がったと思う。指示待ちではなくて、できることを自発的に行えるようになったかな。

R.O
業務知識の幅が広がって、より多面的に業務を理解できるようになったと思う。

H.S
そうだよね。一方で思っていたよりも自分ができないことに気づいてしまったというか、周りの先輩たちがすごくて焦りがある。先輩の下で業務に取り組むことや、施策レベルの小さな取り組みを通して日々足りないことを考えて、できることを増やしていきたい。

R.O
自分も同じ。自分の描くキャリアや上司の期待に至っていない焦りもある。後輩も優秀だし!だからこそ技術面・実務面ともにどんどんスキルを習得して、3年以内に所属チームで中心的な役割を担えるようになりたい。

M.H
私も身につけたいスキルがたくさんある!GeneXusでのローコード開発やJavaなどを使ったスクラッチ開発を独力で行えるようになりたいし、要件定義や基本設計フェーズについても学びたい。そして、フロント・バックエンドともに開発できるエンジニアを目指したい。

R.O
自分はカバーできる領域を広げてある程度の知識レベルに達したら、お客さまの要望をヒアリングして提案活動をするような、よりお客さまに近い立場で活躍したいと思っている。

H.S
技術者として成長するか、マネジメントの道に進むかはまだ決め切れていないけど、まずは技術を磨いて頼られる存在を目指したい。アジャイルのスクラム開発を主導できる力を身につけるために今年は当部内で初の「スクラムマスター」資格取得者を目指すよ!

学生の皆さんへ
「生意気」なくらいの挑戦心、素直さを持つ仲間を求む!

R.O
「知識や常識をアップデートし続けることができる人」がこの業務分野では求められていると思います。自分もまだまだ未熟な身なので、入社したら一緒に頑張っていきましょう!

H.S
チームリーダーの言葉を借りるならば、「生意気な人が来てほしい」です!サービスを提供する側として活発に議論ができる人が活躍できる環境だと思います。

M.H
素直で前向きな方と働きたいです!初めはできなくて当たり前なので、失敗しても落ち込まず、どんどんチャレンジしてほしいですね。
新人〜中堅×リーダー〜グループ長 座談会

クロストークメンバー
金融事業本部 金融ソリューション第2部 金融DX開発グループ
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Y.N
2023年入社
先輩たちのココがすごい
複雑な課題にも落ち着いて対応し、相手に応じた的確な説明をしているところ。
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H.Y
2022年入社
先輩たちのココがすごい
自身のタスクを行いながらメンバーの状況を把握し、丁寧に部下や後輩の面倒を見ているところ。
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T.M
1995年入社
リーダー後輩たちのココが頼もしい
ITの知識を習得する力がとてもあり、学んだことを実業務に活かして活躍しているところ。
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K.T
2008年入社
グループ長後輩たちのココが頼もしい
「とりあえずやってみる」チャレンジ精神が旺盛で、自己研鑽に励んでいるところ。

新たな挑戦の始まり
ノーコード・ローコードの波に乗る

T.M
DX開発グループは2022年度にSalesforceの導入支援から運用保守までを行う部署として立ち上がりました。私は立ち上げ時は兼務でしたが1年後には専任に。以前はお客さまのところに常駐しシステム開発を行っていたので、キャリアの変化としては大きかったです。Salesforceは最初に資格を取った上でサービスを提供していくものなので、良い挑戦の機会にしたいと思いましたね。

K.T
私は部署を立ち上げるのは初めての経験だったので、どういう人が集まって、どういうバックグラウンドでどんな気持ちで来ているかを確認しながら、特にチームビルディングをサポートしたいと考えていました。

T.M
そして、2人が加入してくれましたね!

H.Y
新人研修が終えて2022年9月に配属されました。Salesforceのことは全く知らなかったので、ワクワクと不安が入り混じった感じでした。

Y.N
私はその翌年からですね。Salesforceについて学んでいる間は分からないことばかりでしたが、どんどん興味が湧いてきました。

課題解決に挑む
お客さまの言葉、その背景まで理解することが大事

Y.N
お客さまの業務改善に関するニーズを確認し、開発を進めて完成したものを確認いただいた時に「これです!」と言っていただけるとホッとしますし、ご支援できて良かったと思います。

H.Y
私も機能改善などを行った際に「ちゃんと使えているよ!」とお客さまからお聞きすると、現場の皆さんのお役に立てているという手応えを感じますね。

K.T
私たちはトップのベンダーとしてお客さまに相対することが多いので、直接お客さまからうれしい言葉をいただけるし、反面厳しい言葉をいただくことも。それを真摯に受け止めてレベルアップしていきたいですね。

T.M
お客さまと直接コミュニケーションを取る機会は、プロジェクトを成功させるために非常に重要。そして、言葉には出てきていないお客さまの期待や背景にある課題まで感じ取る。その上で、お客さまが望んでいることをそのままするのではなく、短期・長期の視点で最適と思える解決案を導き出し、お客さまと合意していくことが大事。「次の仕事も一緒にやってほしい」と言ってもらえると頑張ってよかったなと思いますね。

自ら学び、育む文化
オリジナルの教育資料を作成し、資格取得を支援!

K.T
当部は毎年新入社員が配属されて、組織として拡大を続けています。Salesforceは資格をどれだけ取るかがポイントになるので、新しい人にも資格を取ってもらうことも大きなミッション。2人は、自発的に教育資料を作成して後輩の資格取得を支援してくれていますね!

H.Y
2年続けて資格取得を支援しています。昨年、無事に成果に繋げられたので今年も同じ資料をベースに、Nさんと進めています。

Y.N
僕自身がSalesforceの公式サイトが出している教材だけだと学んでいくのが難しいと感じたので、そこを解消できるような資料を目指しました。知らない単語が出てくるたびにつまずかないようにリソース提供が多めなのがポイントです!

K.T
一生懸命教えてくれていることが伝わってくるし、自発的にやってくれているところが私の理想としていた姿なので本当にうれしい!

H.Y
ありがとうございます!ただ、相手の理解度を把握するのはとても難しいですね。オンラインで勉強会を行う時はカメラをオンにしてもらって、表情などを確認しながらペースを調整したりしています。

Y.N
Salesforceは説明や単語を見ていても理解しづらいんですよね。だから実際に画面を見せながら動きなどを説明するようにしています。

若手が活躍する環境
若手2人がプロジェクトのピンチを救った!?

T.M
私はTさんと共に案件アサインを行っていますが、できる人に任せる場合と、成長を期待して任せる場合がありますね。後者では、案件が終わった後にどれだけ成長できたのかをメンバーと確認することを大事にしています。私がプロジェクトマネージャーを務めたSalesforceの開発・導入プロジェクトでは、本当に2人に助けられた!さっと入って、パッと仕事をして去っていくという(笑)。

K.T
膨大なテストが必要で、2人に声をかけたんですよね。他の案件を担当してくれているので、2週間限定で助けてもらったら本当に期限内に終えられた!

Y.N
たしかにテスト項目が多かったです(笑)。でも開発に携わっていたメンバーの皆さんが丁寧な仕事をされていたので、結果的には手間がかからなかったです。

H.Y
テスト手順なども細かく作ってくださっていたので、スムーズにできたんだと思います。担当していた案件も、その期間はセーブしてもらえていました。

T.M
本当にありがとう!2人にとっても良い経験になったのではないかなと思います。Salesforceというシステムは一つだけれど、活用の仕方はお客さまによって違うものだから、経験値を高めておくと必ず今後に繋がります。

K.T
当社はお客さまとシステムが決まっていて長期的に保守・開発を行う部署が多いので、当グループはユニークですよね。Salesforceの面白さでもあると思います。

活発なコミュニケーション
雑談の会にオフの交流も!元気に働ける職場づくり

K.T
私はグループ長としてグループメンバーの特徴やキャリア思考を踏まえながら提案活動を一緒に進めています。その中で大事にしたいと感じるのが、一人ひとりが元気に、自信を持って輝ける職場づくり!交流を深める機会として飲み会なども行っています。本部の中でうちが一番多いんですよね(笑)。あと「雑談の会」も。

Y.N
はい!週1回、良かったこと・残念だったこと、おすすめの記事、趣味の話、なんでも自由に話せる時間を設けています。でも、新しい人に話しかける機会をもっと増やしたいと思っているんですよね。何気ない会話をするのがまだ難しくて。

T.M
相手のことを広く知っていくと、話題が増えると思うよ。

Y.N
たしかに、まだまだ知らない一面がたくさんありそうですね!

20代は挑戦の時
とりあえずやってみる!自分の考えや価値観を身につける!

T.M
20代、30代で基礎的な知識と経験値を積んで、キャリア中盤に差し掛かった時にそれを活かしながら後輩を育成していく流れが作れると良いのかなと思っています。是非2人にもたくさんの人と関わり様々な考え方を吸収し、自分の考えや価値観を身につけてほしいですね。

K.T
色々なことに挑戦してみてほしいですね。とりあえずやってみることで、何ができて、できないのか、何を伸ばせばいいのかが分かってくる。まさに2人とも「分かりました、やります!」とすごくポジティブ。

H.Y
知らないことは躊躇してしまうところもありますが、とりあえずやってみようって思うようにしています。これからも積極的に挑戦し、様々なジャンルのSalesforceの資格を取得して幅広いスキルを身につけていきたいです。

Y.N
案件を通じて、課題を見つけて動く力や、相手の意図を正しく汲み取るコミュニケーションが必要だと感じています。案件に挑戦しながらSalesforceの知識をより深めて、提案や設計の上流工程でも信頼される人材を目指します!

K.T
みんなでSalesforceのスキルアップを図りながら、仕事を増やしていく過程は、組織としての成長を実感できて私もやりがいを感じます。まずは目の前の仕事に精一杯取り組み、結果を問わず振り返りを行い、次に活かしていきましょう!

T.M
当部は20代が中心で、組織、メンバーともに若い部署。YさんやNさんをはじめ、プロジェクトマネージャー、プロジェクトリーダーを育成していきたいですね!
R.O
入社前の座談会で「競い合い」よりも「助け合い」という社風を感じたんだけど、実際にコミュニケーションが活発で、お互いにサポートしやすい環境だと思う。