社員インタビュー
仕事の中身も、やりがいも。現場で活躍する社員が語る、仕事の魅力とその全体像をインタビューを通してご紹介します。


きっかけは大学時代のゲーム制作
チームでものづくりがしたかった
大学時代のゲーム制作で、仲間とものづくりをする楽しさに目覚めました。今もお客さまのためにチームで認識をすり合わせ、分担してタスクに取り組みながら同じ方向を向いていると感じられる瞬間が好きですね。
クラウドの知識ゼロから
AWSの全資格(12個)を取得!
入社前はクラウドについて全く分かりませんでしたが、スキマ時間を有効活用して現在有効なAWSの資格(12個)を全て取得。今後、社会人歴3年目までのエンジニアを選考対象とする「Jr. Champions」への選出を目指します。

当たり前の部分を言語化し
将来の不安要素まで考慮する
身についたと感じるのはインフラ設計構築時の勘所です。システムを俯瞰し、通信環境やレスポンス時間、アプリケーションを動かす基盤など当たり前に感じられる部分の言語化や、将来の不安要素を考慮することが重要ですね。
システムアーキテクトに求められる
さまざまな知識を身につけたい
今はアプリケーションやインフラ、運用の各分野を横断するシステムアーキテクトの役割に興味があります。インフラやアプリケーションの知識・技術力はもちろんのこと、法律やお金の流れ等のビジネス全般の知識も必要だと感じています。

情報系を専攻してなくても大丈夫!
入社後から頑張れる環境
大学では文系寄りの専攻でしたが、同期とお互いに高め合いながら研修に臨み、指定されたIT資格も問題なく取得することができました。入社前の想像よりも文系出身者や女性が多い印象でしたね。
心がけているのは
担当者の負担を軽減する動き
紙文化が根強い不動産業界も、新規システム導入のニーズが高まっています。まずは要望の整理から始め、意思決定に必要な情報収集を行い、分かりやすく伝えることで担当者の方の負担軽減に努めています。

並行して2~3社、10案件を確実に進行
感じる確かな成長
業務を通じて第三者の視点で外部のサービスを比較し、上流から下流まで幅広く知識を得ることができます。常に2~3社、各社5案件、合計すると10案件ほど同時に手掛けながらも各案件の進捗管理ができるようになったことに成長を感じます。
頼っていただける喜びを感じながら
コミュニケーション力を高めていきたい
担当者だけでなくシステムを使用する社員の方にも頼っていただけることに仕事のやりがいと意義を感じます。今後もコミュニケーション力を磨きながら、使いやすいシステム環境を提供していきたいです。

サービスをゼロから作り上げる
大変さとやりがいを実感
『XOLOGY』の開発は、約4年前にスタート。プロジェクト案が採用されたことから、中心メンバーとして関わるようになりました。自分たちだからこそできるサービスを目指して0から1を生み出す、ものづくりの醍醐味を感じています。
前例がないことに挑む!
新技術を導入して開発
判断に迷った時に上司に言われた「やってはいけない理由がなければ、やればいい」という言葉を大事にしています。『XOLOGY』でも、「いずれコードを書く時代ではなくなる」と考えて、当社で前例のなかったローコードプラットフォームでの開発に挑戦しました。

オフショア開発を活用
国境を超えて取り組む面白さ
オフショア開発を進める中でベトナムに出張し、現地で打ち合わせを行っています。開発というフィールドではパフォーマンスで勝負できる、つまり言語や国境、文化など様々なものを越えられる面白さがありますし、刺激も受けています。
「自分がときめくか」
最後の1割にこだわり抜く
特にUI/UXでは「自分がときめくか」が大切。9割まで理屈でできますが、残りの1割にその人の感性が活きます。年末調整サービスで2020年グッドデザイン賞をいただいた時も最後まで試行錯誤し、評価されたことが自信に繋がりました。今後は『XOLOGY』のマーケティング部分も含めて判断できる立場となり、サービスを成長させていきたいです。

手作業をシステム化し
見える化することの効果
現在は主に製造会社を担当しています。まだまだ多くの企業でコスト管理やKPI管理などが手作業で行われているため、経営判断に必要なデータを直ぐに確認・分析できる環境を整え、意思決定の迅速化に繋げています。
製造現場に入り込み
深く理解してこそできる提案
「お客さま起点」の考えのもと、現場に入り込み実際の業務の流れを理解した上でシステム改善を提案します。私はものづくりが好きなので、製造ラインで物がつくられていく現場を知る機会は貴重であり興味深いです。

15年分の期待を背負い
プロジェクトマネージャーとして成功に導く
進行中の大規模案件ではプロジェクトマネージャーを担当。お客さまと私は15年以上のお付き合いがあり大きな期待を感じながらメンバーと挑んでいます。機能変更の影響を確認し、新システムの安定稼働を実現します。
ビジネス視点を取り入れた
システム開発でお客さまに貢献していく
当社は時代の流れとITの進化に合わせて、常に新しい挑戦を続けてきました。私自身も成長を止めることなく、ビジネス分析や戦略的思考を学び、お客さまへのさらなる貢献を目指していきたいと思います。

AIの活用が加速!
知識を追いかけ提案につなげたい
Salesforceは機能の変化が速く、ここ数年はAIを活用した新機能が注目されています。チームの皆さんが最新の知識を積極的に追いかける姿に刺激を受けながら、私もお客さまへの提案につなげられるように努めています。
業務を通じた成長と
学びの機会を活かした自己研鑽
多くの人と関わり「どう伝えるか」に悩みながらもコミュケーション力や調整力を高められていると感じます。会社の制度を利用して外部セミナーにも参加し、データ活用法や論理的思考などについて学んでいます。

プロジェクトマネージャーに
求められる幅広いスキルを
高めていく
プロジェクトマネージャーの経験を積み、チームビルディングや予算管理、リスク管理など幅広いスキルを習得することが目標です。そしてプロジェクトが形となり成果として現れた瞬間をメンバーと喜びたいですね。
信頼できる仲間と共に
安心してチャレンジできる環境
和気あいあいとした雰囲気だからこそ、お互いをサポートし合いながら安心してチャレンジすることができます。新しい仲間が加わることで、さらに活気に満ちた職場になることを楽しみにしています!

もっとお客さまと話したい!
エンジニアから営業へキャリアチェンジ
前職ではシステム開発を行っていましたが、よりお客さまとの対話を大事にしたいと考えて営業職へ。経済社会の発展に必要不可欠な金融系システムの構築・運用に携わる社会的意義とやりがいを肌で感じる日々です。
品質へのこだわりと責任感が大きな強み
営業として実感する当社の強みは、金融系システムという重要な社会インフラを担ってきた中で培った品質へのこだわりと責任感であり、お客さまからもご評価頂いているポイントだと感じます。

お客さまに寄り添い
共創の関係づくりを大切にする
最適なシステムは、お客さまに寄り添いながら現場や業務を理解し、お客さまと共にアイデアを出し合う「共創」から生まれます。関係者が多いほどWin-Winを目指す調整は大変ですが、達成感にも繋がります。
変わりゆく金融業界
チームでチャンスを形にしていく
マイナス金利の解除やDX化の加速から金融機関の大型投資が増えており、金融事業本部は全社からも注目されています。個性豊かな部下たちの強みを伸ばし、当社全体を牽引する存在になれるよう尽力していきます。