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2026.10.27

セミナー

さくら情報システム、無料オンラインセミナーを開催 中堅企業のERP刷新を前に進める「標準化の意思決定」とは ~標準に合わせる業務と残す業務をどう見極めるか、 導入事例を踏まえFit to Standard実現のポイントを解説~

報道関係各位
プレスリリース

2026年10月27日
さくら情報システム株式会社

さくら情報システム、無料オンラインセミナーを開催
中堅企業のERP刷新を前に進める「標準化の意思決定」とは
~標準に合わせる業務と残す業務をどう見極めるか、
導入事例を踏まえFit to Standard実現のポイントを解説~

さくら情報システム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊延 充正、以下「さくら情報システム」)は、無料オンラインセミナー「中堅企業こそSAP S/4HANA Cloud(※1) そのカギはFit to Standard(※2)」を2026年11月10日(火)、11月18日(水)、11月26日(木)に開催します。
ERP刷新やレガシーシステム脱却の必要性が高まる一方、ERP刷新を検討する企業では、現行業務や現行機能を維持したいという要望が障壁となり、標準化が思うように進まないケースも見られます。本セミナーでは、SAP S/4HANA Cloudを題材に、Fit to Standardの考え方や導入事例を交えながら、中堅企業がERP刷新を成功に導くためのポイントを解説します。

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■ERP刷新で求められる標準化と、その実現を阻む現場とのギャップ
経済産業省が公表する「DXの現在地とレガシーシステム脱却に向けて」(※3)では、レガシーシステムの脱却に向けて、特に中堅企業についてはパッケージやSaaSを活用した標準化の重要性を提言しています。
一方で、同レポートでは、関連部門からの既存システムと同等の機能を維持したいという強い要望が、システム刷新の障壁となり得ることが示されています。
当社では、ERP刷新を検討する中堅企業には次のような課題があると考えます。
・標準化の必要性は理解しているものの、現場の理解を得ることが難しい
・現場の要望を誰が判断するか、方針が決まっておらず、検討が進まない
・業務の標準化範囲を見極めることが難しい

ERP刷新では、自社の強みとして維持すべき業務と、標準プロセスに合わせる業務を見極めるとともに、その判断を誰がどの場で行うかを明確にすることが重要です。本セミナーでは、標準プロセスを見ながら差分を判断する進め方と、経営層・現場が着手前に決めておくべき事項を解説します。


■セミナー概要
【セミナー名】
中堅企業こそSAP S/4HANA Cloud そのカギはFit to Standard

【セミナー内容(一部抜粋)】
1.SAP Cloud ERPがFit to Standardを支える仕組み
SAP Cloud ERPの標準機能とクリーンコア(※4)の考え方を紹介します。

2.Fit to Standardを実現した企業はどのように進めたのか
エネルギー系専門商社がグループ8社の会計基盤を12カ月で統一した導入事例をもとに、プロジェクト推進のポイントを紹介します。

3.Fit to Standard実現のポイントと分かれ目
経営層と現場の合意形成の進め方を解説します。

【開催日時・申込URL】
・2026年11月10日(火) 14:00~14:40
https://www.sakura-is.co.jp/events/tp-000-799.html

・2026年11月18日(水) 12:00~12:40
https://www.sakura-is.co.jp/events/tp-000-801.html

・2026年11月26日(木) 11:00~11:40
https://www.sakura-is.co.jp/events/tp-000-802.html

【開催場所】
オンライン(お申し込み後、視聴URLをご案内します)

【参加費】
無料(事前申込制)

【こんな方におすすめ】
・将来のERP刷新に向けて知識を深めたい方
・標準機能と独自業務の境界を整理したい方
・ERP刷新における意思決定や合意形成の進め方を整理したい方


※1 SAP Cloud ERPは、SAPジャパン株式会社が提供するクラウド型ERPソリューションの総称です。SAP S/4HANA Cloudは、その代表的な製品の一つです。
※2 システムの標準的な機能やプロセスに合わせて業務を調整する手法です。
※3 出典:経済産業省「DXの現在地とレガシーシステム脱却に向けて レガシーシステムモダン化委員会総括レポート(2025年5月28日)」
https://www.ipa.go.jp/disc/committee/begoj90000002xuk-att/legacy-system-modernization-committee-20250528-report.pdf
※4 ERPを標準に近い状態で保ち、独自要件は外部の拡張機能で実現すること。出典:SAPジャパン株式会社「clean coreとは」
https://www.sap.com/japan/resources/what-is-a-clean-core


■さくら情報システムについて
<会社概要>
商号    : さくら情報システム株式会社(オージス総研・三井住友銀行のグループ企業)
本社    : 東京都港区白金1-17-3 NBFプラチナタワー
設立    : 1972年11月29日
URL    : https://www.sakura-is.co.jp
事業内容  : 三井住友銀行およびグループ会社の基幹システムを支え、幅広いお客様にハイレベルなサービスを提供してまいりました。豊かな経験から培ったノウハウ、技術、信頼を基に、会計・人事給与・金融・BPO・セキュリティ・システム運用の強みを軸に、今後もお客様の課題解決をトータルにサポートしていきます。

※ 本リリースに記載されている会社名、サービス名等は各社の登録商標または商標です。

<報道機関からのお問い合わせ先>
本件に関する取材・インタビューを歓迎しております。お気軽にお問い合わせください。
さくら情報システム株式会社 マーケティング戦略部 マーケティング推進グループ
担当:小川・塩沢

比較検討や社内説明に役立つ
資料をご用意しております。

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