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CORPORATE

HEALTH MANAGEMENT

個性を尊重した「人間性豊かな企業」を目指し、従業員のやりがいと成長を追求するためには、社員が健康であることが前提です。そのためには、その主役である社員の健康の維持・増進を最優先課題として、全社を上げて取り組んでいく所存です。

健康経営宣言

さくら情報システムで仕事をしていることが幸せであると思えるように、
社員が心身ともに健康でやりがい、希望、夢を持って働けるように、
健康経営に取り組みます。

体制

健康施策の取り組み

身体の健康への取り組み

  1. 1.

    健康診断
    34歳以下の社員は定期健康診断、35歳以上の社員については人間ドックを受診することができます。現在治療中の方を除き、受診率は100%です。再検査対象者に対しては、受診勧奨を徹底して行うなど、フォローアップを強化しています。
    また、2020年度より健診休暇制度を新設し、有給休暇を使用することなく受診することができるようになりました。

  2. 2.

    インフルエンザの予防接種
    感染拡大を防ぐため、会社で予防接種を受けることができます。利便性も手伝い、約7割の社員が受けています。また、マスクやアルコール消毒液は常備して、日々の衛生管理にも努めています。

  3. 3.

    健康リテラシーの向上
    これまで、がんセミナー、体操イベントを行ってきましたが、2020年度から全社員が健康への意識を高めて行動に移せるよう、全社員参加型のイベントを開催しています。

  4. 4.

    女性の健康向上
    女性健診については、一定の補助金を出して受診の勧奨をしています。働く女性が増えてきたことも鑑み、女性向け健康セミナーや婦人科健診の受診率向上を目指して勧奨を進めていきます。受診率は、45%以上を目標としています。

    【受診率】
    ・2018年度 34%
    ・2019年度 49%

  5. 5.

    がんの治療と仕事の両立支援
    通院などの時間的制約があっても社員が生き生きと働けるよう、短時間勤務制度を制定しています。
    https://www.sakura-is.co.jp/corporate/diversity/をご参照。
    同時に、当事者以外の社員も「病気になっても働き続けられる会社である」という安心感を抱けることもねらいとしています。
    また、社会貢献の意味を込めて、骨髄ドナー休暇制度も設けています。日本骨髄バンク様のホームページで紹介していただいています。
    https://www.jmdp.or.jp/help_us/support/post_81.html

こころの健康への取り組み

  1. 1.

    メンタルヘルス研修の開催
    社員に向けては、こころの健康について理解し、これを維持増進するための術を身に着けてほしいという願いから、全社員にセルフケア研修を実施しました。今後はキャリア入社の方に向けてのメンタルヘルス研修を実施していきます。また、管理者に向けては、ラインケア研修を実施しています。

  2. 2.

    相談窓口の設置
    看護師、精神科医、産業カウンセラーによる社内相談窓口や、EAP(従業員支援プログラム)契約をしている外部相談窓口を設置し、随時相談対応を行っています。

  3. 3.

    社員全員面談
    2019年度から数年計画で看護師による社員全員面談を開始しています。面談を通じて、社員ひとりひとりの心と身体の健康の維持増進に努めます。

  4. 4.

    ストレスチェック実施
    年1回ストレスチェックを実施し、面接指導の希望があった場合には、産業医による面接指導を実施しています。部署毎の集団分析結果は当該部署へ還元し、職場環境改善の一助としています。
    受検率は、90%以上を目標としています。

    【受検率】
    ・2017年度 85.6%
    ・2018年度 81.8%
    ・2019年度 90.2%

  5. 5.

    復職支援
    長期休業者が復職する際には、「試し勤務規定」を適用し、短時間勤務から段階的に勤務時間を伸長させることで、スムーズな復職を促すことをねらいとしています。

健康経営優良法人

  1. 健康経営優良法人2020(大規模法人部門)を取得しました。社員にとって働きやすい会社を目指し、上記の施策を随時見直しながら、継続的に進めていきます。