サイト内検索

閉じる閉じる

サイト内検索

閉じる

  1. 経営管理基盤fusion_place導入ソリューション

経営管理基盤fusion_place導入ソリューション

煩雑な予実管理作業から脱却!
経営管理業務の省力化、リアルタイム経営へ

「fusion_place」(※1)は、予算編成からグループ経営管理まで、高機能・高拡張性を備えた経営管理システムです。使い慣れたExcel帳票を使えることが特長で、予算配賦作業やグループ損益集計などにかかる手間を大幅に削減し、タイムリーで精度の高い業績把握を実現します。

さくら情報システムでは、「fusion_place」の豊富な導入実績を元にノウハウをまとめた「導入支援パック」を提供しております。専門コンサルタントチームによる導入支援と丁寧なサポートにより、短期間導入、効率的な運用が行えます。

  • ※1「fusion_place」は、株式会社フュージョンズが開発・提供する経営管理のプロセス全体を高速化するソフトウェアパッケージです。

サービス資料のダウンロード・
お問い合わせはこちら

fusion_placeとさくら情報システムの導入支援パックでできること

経営管理基盤「fusion_place」導入ソリューションの4つの特長

特長1

Excel利用&高速データ処理で経営管理業務にかかる時間短縮

使い慣れた「Excel」を利用してデータを入出力し、かつ、データベース化ができます。
またデータベースは、サーバーでのオンメモリ処理(※2)により、大量のデータ処理を高速に実行できます。例えば、100万件の集計値を表示するのに必要な時間はわずか0.3秒ほどです。

  • ※2 オンメモリ処理とは、データベースをメモリ上に展開して実行することで、ディスクアクセスを減らし実行速度を向上させる技術
特長2

単体・グループ管理会計に必要な業務機能を幅広くカバー

パッケージ標準機能に加え、さくら情報システムが独自に開発した業務テンプレートをご用意しています。例えば、「連結経営管理」テンプレートは、事業部、子会社、組織階層ごとの集計やワークフロー機能による予算申請・承認、予実管理、内部取引、連結損益計算書の照会などが簡単に行えます。

特長3

スモールスタートからのスケールアップが容易

部署単位からスモールスタートして、Excelの過度な依存による非効率な業務プロセスを解消し、グループ経営管理の高度化まで段階的に適用範囲を広げていくことが可能です。
また、「fusion_place」は拡張性と柔軟性が高く、利用開始後でも、新たな業務追加や、管理粒度(※3)の詳細化ができます。

  • ※3 追加の例:予算配賦、為替換算
    詳細化の例:部門別売上に加えて顧客セグメント別売上の分析を追加
特長4

経営管理システム導入実績やノウハウを活用した導入支援

さくら情報システムの実績・ノウハウを活用し、お客様と共に導入を行います。
お客様自身で使いこなせるまで丁寧にサポートする「導入支援パック」を利用すれば、短期導入、円滑な運用が可能です。

「fusion_place」と導入支援パッケージでお客様をサポートします

経営管理基盤「fusion_place」導入ソリューションが選ばれる理由

短期導入、安定運用を実現する支援サービス

初めての導入をスムーズにするための、導入支援パックをご用意しています。設定済みの環境と帳票類をセットにした業務テンプレート、「パラメータ定義書」「機能一覧」などのマニュアルや各種ドキュメントをご提供します。

大幅な省力化、内製化によるコスト削減が可能

予算編成や実績集約などにかかる煩雑な作業の手間や負担が軽減できます。また、プログラミングの知識が無くても帳票作成を簡単に行えるため、IT部門への依頼の手間や外部ベンダー委託コストを圧縮できます。

財務会計・管理会計に精通した専門チームによる支援体制

さくら情報システムは、事業会社や金融機関の多数の財務会計システムの構築・運用を手掛けており、単体から連結まで会計業務に精通したコンサルタントが多数在籍していることが強みです。

会計システム導入20年の経験を基に、 内製・定着へ向けてサポート

「導入支援パック」は、お客様のよかった!3つにまとめました。

  • 複雑なデータ連携を最適化するシステム全体像をデザイン。
    コンサルタントチームがお客様と共に導入(導入支援)。

  • そのままでも連結経営管理が可能な、設定済みの環境と帳票(テンプレート機能)。

  • トレーニング資料や、移行で便利な資料などの提供(標準ドキュメント)。

豊富な導入実績

「fusion_place」は、多角化経営のサービス業やグローバル展開されている製造業など、幅広い業種・規模から100以上の法人様、団体様に採用いただいております。(※4)

当社は特に、連結ニーズに対応したグループ企業への導入を得意としています。

  • ※4 2019年4月時点で、102社。うち年商規模で1兆円以上が9社・100億円以下が16社

サービス資料のダウンロード・
お問い合わせはこちら

「fusion_place」の主な機能と「導入支援パック」に含まれる主なサービス

Excel双方向連携機能「Excel-Link」

「fusion_place」は、Excelのアドインから操作できます。使い慣れたExcelを利用して、データの入出力や計算が行えます。

画像:サンプルイメージ:Excelアドイン
サンプルイメージ:Excelアドイン

基幹業務システム連携機能

他業務システムからのデータの取込が可能で、ファイルのレイアウトを指定する機能やコード変換機能などを標準で備えています。

画像:基幹業務システム連携機能
基幹業務システム連携機能

ワークフロー・ワークスペース機能

複数部門からの提出データの収集や承認プロセスを一元管理する柔軟なワークフロー機能を備えています。また、ワークスペース機能を利用して、部門ごとに確定データ提出前の集計や分析を行えます。

ワークフロー機能は次のようなことができます。
予算の申請・承認
予算の収集・レポート配布
各部署作成進捗の可視化
予算バージョン間の差分比較

ダッシュボード機能

動的な分析、レポート作成、関係部門へのレポート共有などが容易に行えます。「Excel-Link」により、ExcelのグラフやPivotテーブルへ、最新データを反映できます。

画像:サンプルイメージ:ダッシュボード
サンプルイメージ:ダッシュボード

経営管理基盤「fusion_place」導入ソリューション 料金体系

  • 「fusion_place」のインフラとして、オンプレミスまたはクラウドをお選びいただけます。
  • オンプレミスでの詳細な動作環境は、お問い合わせください。

よくあるご質問

導入事例について教えてください。

グループ200社の連結経営管理において、予算編成や実績集約にかかる作業が従来比1/4に省力化され、予算精度が向上した事例などがあります。

「fusion_place」とBIツールとはどのような違いがあるのでしょうか?

BIツールと呼ばれる製品は、データ分析を目的としており、データ加工や修正、新規データ作成、ワークフロー機能を備えておりません。(財務会計システムも、こうした機能は弱いです)一方「fusion_place」なら、計数管理業務の全体に対応できます。

連結経営管理以外にも対応していますか?

はい、単体管理(事業管理、部門管理ほか)にも対応しております。

自社で帳票をメンテナンスしていけるか心配ですが、可能でしょうか?

ご心配いりません。ほとんどのお客様が、IT部門でなく業務部門で帳票のメンテナンスや新規作成を実施されています。実際の操作についてのデモストレーションも可能ですのでお問合せください。

料金体系について教えてください。

初期費として「導入支援パック」費用、運用費としてユーザー数に応じた利用料金がかかります。なおfusion_place利用費のうち、アプリケーションごとに一般ユーザー数150人を超える分は同一料金となり、料金の加算はありません。「fusion_place」はバージョンアップ版も追加料金不要で提供されます。(サーバーは、お客様側にてWindows環境をご準備ください)

詳細はお見積りいたしますのでお問合せください。

実際の画面を見て使い勝手を確認したいのですが、可能でしょうか?

財務経理や経営企画業務に携わる方々を対象にした、無料のハンズオンセミナーを実施しております。ハンズオンセミナーでは、実際の画面を見ながら操作を体験いただけます。

  

  • ※ fusion_placeは株式会社フュージョンズ及びその供給元の商標又は登録商標です。
  • ※ Excel、Windowsは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
  • RPAソリューション「SakuRobo」
  • 年末調整Web申告
  • さくら情報システムの強み
  • さくら情報システムのクラウドソリューション
  • さくら情報システムの開発・運用の品質管理

サービス資料のダウンロード・
お問い合わせはこちら

デモのご希望やお見積など、
お気軽にご相談ください

お電話でのお問い合わせ

03-6757-7211 03-6757-7211

受付時間 9:00~17:30(土日祝日を除く)